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もも多摩川へ行く


多摩川 喜久松苑の川原 2009.09.13(Sun) 晴れ時々曇り


せっかくの日曜、天気もまずまずなのに、子供たちはそれぞれ出かけてしまいました。
まあ、しょうがありません。というか、そうじゃないと困りますし。
で、日曜だし、一人でカヌーに行くにはいまいちテンションが足りません。
まあ、しょうがない今日はのんびり過ごすかと、ダラダラとネットをして午前中を無為に過ごしておりました。


お昼も近くなった頃、ふと、廊下で寝ている一頭の犬が目に留まりました。
だるそうに、ぶんにょりした雰囲気満々です。

「そうだ、ももと川に行こう!」
いや、
「ももを川に連れてってやろう!」





まだ、連れて行ってもらえると思っていないももです。

「行くぞ!」と、二度、声を掛けると喜んで家を飛び出しました。




13時すぎ、喜久松苑の川原に到着。
駐車場も空いています。

そして川原は、さらに空いています。
着いた時には一組しか、行楽客がいません。






さっそく川に入るもも。
相変わらず、川好きです。
まあ、この時点で飼い主も川に入ってるんですが・・・。

川遊びにももを連れて行くというのは、
いいかも知れません。

40過ぎのオッサンがひとりで川に来て、
流されたり、潜ったりというのは、ちょっと気が引けます。
その点、犬を遊ばせに来たんですけど、
「まあしょうがないついでに潜ったり流されたりするか」
というのは、精神的に楽であります。



この日の水温は約20℃です。
真夏と変わりませんが、
9月になってずいぶん水が澄んできました。




尚も遊ぶもも。

こっちが陸上にいると、
「川で遊ぶもも」と「棒を投げる人間」
の図式になって多少ストレスですが、
今日は、ももには、ライフジャケットを着せてあるし、
川原にはほとんど人がいないし。
人間も好き勝手遊んでますので、ちょうどいい。

でも、"もも"はこっちが気になります。
さすが、川犬。カヌー犬です。

人間が流されると浅瀬を走って着いてきます。



水中はこんな感じです。



「とってこい」をするもも。

寒くなってきまして、人間はボチボチ上がりますが、
"もも"はお構いなしです。


一時間あまり遊んで、撤収です。

見上げるともうすっかり秋の空です。

今年もあと何回、川に来るだろうか?




ところで、私と同じ様に、ウエットスーツを着て、水中メガネにシュノーケルのオジサンがいました。
50すぎ位でしょうか。親近感が出て、「潜るんですか?」と聞きました。

「そうだよ〜」

当たり前のこと、聞いてしまいました。

(2009.09.19 up)

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