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2009年夏 徳島の川遊び 前編
〜園瀬川・鮎喰川〜


園瀬川・鮎喰川 2009.08.10-12


やって来ました。今年も徳島の川!

■第1日 2009.08.10 近所の用水路
ところが、到着初日は熱帯低気圧の真っ只中。
川どころか、用水路もあふれて、道に流れ出しています。





■第2日 2009.08.11 園瀬川


翌日、当然のことながら川は増水しています。
折角のいい天気ですが、ご覧のとおり。

残念ですが、足を浸す程度で撤退します。




■第3日 2009.08.12
<鮎喰川 行者野橋上流>
さらに翌日、まずは、鮎喰川にやって来ました。
水が濁っていて、川に入っている人もわずかです。

しかも、川原に下りるスロープは一部が砂に埋まり、
四駆しか降りられません。

という事で、ここは諦め、佐那河内・園瀬川に向かいます。





<園瀬川 一ノ瀬付近>


園瀬川です。濁度的には、鮎喰川より綺麗です。
例年は水が少なく、イマイチな感じの川に、この日は水が満ちています。

濁っているのが残念ですが、おかげでたっぷり水があると思う事にします。
ありがたい事に、私たち以外は誰もいません。



さっそく園瀬川で遊ぶ人たちと犬。

大量に雨が降ったせいで水温がかなり低く、
12:06の水温は、23℃。




そして、早速、網で魚を捕まえる人。

小さな魚がどんどん捕れます。







ベットボトルのセルビンも仕掛けてみます。
餌はホームセンターで買った「鯉釣り」の粉の餌。
2時間ほど沈めていたら、こんな感じです。


そして、バケツの中はこんな風になりました。




川を流れる人たち。

ジャケットを着て仰向けに流れるのが基本ですが、
水中眼鏡とシュノーケルをして、
川底を見ながら流されて行くというのも中々です。






淵には、沢が流れ込んでいます。
下の子と少し上ってみます。

ちいさな沢がにを見つけました。




この日の園瀬川は、まさにプライベートビーチでありました。

ノーリードのももを好きに遊ばせて、
まったく気にならないというのも、実にありがたいです。




(2009.08.23 up)

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