Camp
momo
ひするまキャンプ場


二週連続 秋のひするまキャンプ場 2006.11.04-05 


前週に続けて、キャンプに行くことになった。
次女の強い希望によるものである。
翌週以降予定が入っており、この週を逃すと来年になってしまう。
かくして、妻と長女は不参加。次女と二人+もものキャンプとなった。

出発前に電話をすると、他にお客さんがいないから寂しいですよと言われた。
広いキャンプ場に二人+一匹というのもロマンチックだ。

15時頃キャンプ場に到着。

貸切を期待したが、先客が2組。結局前週と同じだ。

この日のサイト。
相変わらず、ももは意味のない全力疾走を繰り返した。





次女と二人なので、この日は小さいテント。





相変わらずハンモックを占有する次女。
そして、穴を掘るもも。




今回は忘れずに炭を持っていったが、折角なので、焚き火にする事にした。
次女がそこいらじゅうから集めてきた枯れ枝を太さ別に分ける。

この日は、次女が火の係り。

さて、まずライターのガスを確認するのを忘れた。
二個持っていったライターは2個ともガス切れで使えない。

ここはシングルバーナーで火を付けた。

次に、団扇を持ってきてないことに気がついた。
仕方なく、高速道路の地図とガムテープで代用団扇を作る。






火は簡単についたが、木が湿り気味なので、中々火が大きくならないし、放って置くとすぐ小さくなる。




ハンモックから空を見上げる。
雨が降ってきそうな雲行きだ。






夕食は鍋にした。
これなら、ガンガン焚き木をくべて火を燃やせる。

鍋をつつき始めた頃、ポツリポツリと降って来た。
この日はそもそもタープを持って来てさえいない。
大した雨ではなかったので、暫く濡れていたが、
段々雨足は強くなり、寒くなってきた。

二人で協議し、車で15分くらいのところにある温泉に行くことにした。
白井温泉こもちの湯 前は、子持村温泉センターだったが、渋川市と合併して名前が変わったのかもしれない。
一風呂浴びて、フルーツ牛乳を飲んで、パレーボールの日本対韓国を暫くみてキャンプ場に戻った。


もものねぐら。
テントの前室(とても狭い)に、もも用の毛布を敷いてやった。

ちょっとテントの中には入れる気がしない。
ちょっとというか、テントの中になど入られたら大変。
と思うくらい、ももは汚れまくっている。




翌朝のもも。
胸についているのは、大量の種。あまり気にならないらしい。

夜中はどこで寝たのだろうか?
朝起きたときは、テントの周りゴソゴソしていた。





朝食も焚き火。
昨日の雨で木が湿って、なかなか勢いのある火にならない。





メニューはソーセージと夕べの残りの鍋。
煮込み用のうどんにしたのは正解だった。
翌日になってもコシがあった。

鍋は食べつくしたので、今回は生ゴミを全く出さなかった。
ここは、ゴミは全て持ち帰り制なのだ。




右はトイレ。真ん中もトイレ。その左は流し。重なって見えるが一番左は遺棄されたシャワーユニット。
トイレは、きれいではないが、見た目ほど汚くはない。場内にはシャワーも風呂もない。




ちょっとした遊具がある。

11時過ぎに、チェックアウト。
朝食を焚き火にすると時間がなくなるが、
子供は火を焚かないと気がすまない様である。





キャンプ場から見える滝。管理人のおばあさんに聞くと、
『雌滝』というらしい。その隣には『雄滝』というのがあって、
そっちは近くまで行けるとの事。







利根川を渡り、雄滝へ向かう途中で、ひするまキャンプ場を俯瞰する。
左の写真:向かって右が上流方向。
この地域は半島の様になっていて、ひするまキャンプ場は、半島の先っぽにある。





雄滝は、大きな岩だなになっているので、滝の裏側に回りこめる。
そこかしこに落石注意と書いてあるのでおっかない。
そもそも、滝の付近は立入禁止になっていた。



滝壺付近。




滝の見物のあとは、昨夜の温泉に寄った。
今回は、焚き火&温泉三昧であった。



(2006.11.21 up)

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