Camp
momo
ひするまキャンプ場


秋のひするまキャンプ場 2006.10.28 - 29


二年振りに、ひするまキャンプ場にやって来た。
混んではいないと思ったが、15時に着いた時にはわれわれの他に客はいなかった。
その後、二組のキャンパーがやって来て、計3組。



我が家のサイト。
生活圏として占有したのは100坪位だろうか・・・。
もちろんその周囲に広大なニュートラルゾーンがあり、他のキャンパーはまったく気にならない。


夕闇迫る利根川。






ハンモックに乗る次女。

ハンモックは相当気持ちいい。
たしか\1,980だったが、絶対お買い得である。
ハンモックに揺られ、木の枝とその向こうの空を見ていると、
なんとも表現できないリラックスした気分になる。

我が家のは安いだけあって、ロープがほつれてきたりするが、
気をつけて調整すれば問題はない。

ただ、値段にかかわらず、あまり高いところには設置しない方がいいだろう。




我が家のテントサイト。
テントとテーブル2つのみ。
面倒くさいので、タープは張らず。
椅子も¥100均の小さいやつなので、テーブルは囲めない。
単に調理台である。






相変わらず現役のクロスターのテント(約\9,000)。
7年間で、5回7泊。
まだ、元は取っていないか・・・。
すでに一部のポールは割れ、布ガムテープで補修している。




日が沈んで夕食。

この日はバーベQ。
中身を確認せずに持ってきた炭は、
全然量が足りなかった。
キャンプ場では、炭など売っていない。
そもそも、もう管理人はいない。

なので、拾い集めた木を燃やす。
おかげで肉は灰だらけ。





お約束のマシュマロ。

なぜ、キャンプではマシュマロを焼くのだろうか?






夜が更け、シェラカップでいいちこのお湯割りを頂く。
気温が下がっているので、いい感じ。




我が家のキャンプはいつも凍えるので、今回は気を遣った。
シュラフは二重にし、さらに、銀マット二重にも敷いた。
おかげで、寒くて眠れないということはなかった。


翌朝のサイト。









管理棟





穴を掘るもも。
なぜ、穴を掘るのだろうか。

ももは、キャンプ場についてからというもの、
無闇に全力疾走を繰り返し、翌日はすっかり体調を崩してしまった。




火をおこす長女。
4年生の時、埼玉県の募集した二泊三日のキャンプに遣ったら、
すっかり火起こし上手になって帰ってきた。
今回も、ずっと火の番をしていた。







2日目の朝食はサッポロ一番塩ラーメン。





昼間の利根川。

今回も、前回同様、焚き火をしに行った様な感じであった。






(2006.11.19up)

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ロゴス(LOGOS) FDハンモック

我が家のハンモック。
このハンモックがお奨めという訳ではありませんが、
とにかく、ハンモックはお奨めします。