outdoor
momo

2006・剣山夏季無酸素登頂成功



剣山 1,955m  2006.08.13


二年ぶりの百名山は四国・剣山。
今回は、長女、次女と3人で登る。
父は、剣山十数年ぶり、子供たちは初めての剣山。
5時起きして6時に家を出る。


登山口である見の越へ向かう途中の国道から見た剣山。
雲に閉ざされている。





登山口・見の越のリフト乗り場。(1,420m)
今回は初登山の次女がいるので、リフトを使うことにした。
大人往復\1,800、子供往復\850。
大人片道\1,000、子供片道\500。
とりあえず、片道券を買う。





リフトは約15分で、標高差330mをのぼり、標高1,750mの西島駅に着く。
リフトの前方に雲にかすんだ山頂が見える。





西島駅に着いたところにも、店があった。
山頂へのコースは40分コース、60分コース、80分コースの三つある。
頂上までの標高差は205m。
我々は60分コースを登ることにした。




西島駅付近からの眺望。
9:35 登攀開始。





9:49 ジロウギュウ(1929m)方向。
雲に隠れて頂は見えない。






登り始めて約20分。すたすた上る次女と長女。
次女はまもなく『疲れた』といい始める筈である。





9:51 大剣神社。
眺望のよい場所で、コイン式の望遠鏡がおいてあるが、
しばしばガスに包まれる。





10:06 上方に雲海荘。






10:09 もうまもなくほぼ頂上。
鳥居をくぐると山頂ヒュッテがある。
剣山の山頂付近は割りと平坦で、ヒュッテまで来るとゴールした気持ちになる。





10:11 頂上付近。
案内板の向こうは数年前に閉鎖された測候所。





写真の左端辺りが頂上。1955m。

頂上に着いたのが10:18。登り始めて約45分。
60分コースだが15分早くついた。
へばる筈の次女は予想に反し最後まですたすた。
感想を問うと『ちょっと物足りない。』との事。
リフト代\2000損した。





左が雲海荘。右が測候所跡。
頂上付近は十数年前には無かった木道が整備されていて、
木道から逸れるなと書いてある。
弁当が食べられるよう、眺望の良いところに広いデッキも作られている。




ジロウギュウへ続く道。
暫く下りその後登りになる。
生憎、頂上部は雲に閉ざされている。いつか行ってみたい。






11:45 頃下山開始。
帰りはリフトを使わず見の越まで歩いて下りる。

リフト西島駅付近から山頂を振り返る。

途中の岩場で少し遊び、 14:00 見の越着。



<時間は大体>
 06:00 出発
 09:00 見の越(1420m)着。
 09:35 リフト西島駅(1750m)着。登山開始。
 10:18 頂上(1955m)到着。
 11:45 下山開始。
 14:00 見の越(1420m)着。


日本百名山。残り、父・長女98座、次女99座。



参考URL:剣山上観光登山リフト (リンクのページには宿泊施設も出ている。)


余談



今回はボロッちいナイキの運動靴で行ったが、下り始めて暫くするとぱっくり靴底がはがれてしまった。
ナイロンの紐で縛り、布ガムテープを巻く。ナイロンの紐はともかく、布ガムテープは偉大である。

ガムテープは100円ライターに巻きつけてある。何かの本に書いてあったが今回はズバリヒットした。





ひとつ上へ    TOP


Copyright(C) 2006 Umi Yamakawa all rights reserved.