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2006 鳴門・岡崎で釣をする


2006 鳴門・岡崎で釣をする 2006.05.05 晴れ


久しぶりの海釣りである

例年は潮干狩りに行くが、今年は貝毒が出たらしい。シジミに関係あるか知らないが、
潮もイマイチなので、釣に行くことにした。
今回は、『子供に釣の楽しさを教える』のがテーマなので、磯遊び等の要素はない。
釣れるはずの場所を選んだ。鳴門である。

鳴門市内に入ってから、釣具店に寄って仕掛けとエサを買い、ファミリーに適したところを教えてもらう。

釣具店の人は『子供が居るなら亀浦港か岡崎。今なら亀浦港の方がいいだろう』と言う。
言われるままに亀浦港を目指したがこれが失敗だった。GWで鳴門公園付近は渋滞。
漸く港に着いても、観潮船の発着する港なので駐車場に入るのにも渋滞。



結局、もと来た道を引き返し、岡崎で釣る事になった。

岡崎にも、たくさんの人が居る。



遠くに鳴門大橋が見える。
風が強いが、潮風と太陽が心地よい。

エサは冷凍のオキアミ。





竿を三本用意したが、エサが取れたり、引っかかったり、
結局子供たちの面倒を見るので精一杯。

そして、釣れない。
両隣の人はそれなりに釣れているのに。





どれくらいたった頃か、次女の竿を上げてみると、ウミウシがかかった。
釣れたというより、引っ掛けたという感じ。

妻はそろそろ帰ろうと言い出し、散歩を始める。








子供たちも散歩に行き、一人竿を振りつつ、もうそろそろ帰ろうかという段になって漸く一匹魚が釣れた。
種類は不明。
隣の人が捨てていったゴカイをエサにしたのが良かったのかもしれない。


『イレグイ』だからと家族を誘ってやってきたが、
結局、この日釣れたのはウミウシと魚一尾だけであった。

帰路、子供曰く、『やっぱり一番獲れるのは”ワナ”だよ。』
次こそ『イレグイ』と密かに誓うのであった。





(2006.05.12up)



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