outdoor
momo
2006多摩川でエビ獲れず


2006多摩川でエビ獲れず 〜喜久松苑〜 2006.04.09 晴れ


半年振りの多摩川だ。

水槽の掃除が面倒なので、川エビを捕まえようといつもの多摩川にやってきた。
ヤマトヌマエビなどは、水槽の余ったエサや、苔などを食べる掃除屋とされているのだ。
熱帯魚屋にも売っているが、やはり多摩川産が欲しい。



早速大喜びで『取って来い』を楽しむ"もも"。
川に近づくと、何百メートルも離れているのに、車の中から既にそわそわしている。
匂いが分かるのだろうか。








いつものペットボトルセルビン。
細い水糸だともつれ易いので、太い糸に変えた改良型だ。
子供たちが2個づつ、父が1個、思い思いの場所に仕掛ける。

この日は結構水が少なかった。



この日のお昼はインスタント焼きそば。
アウトドア初の試み。
ラーメンだと作るのに水がたくさん必要だが、焼きそばなら少なくてすみそうだし、
食べた後にも汁が残らないから環境にもよい。と思い試してみた。
味は、屋外なのでそれなりに美味しい。
必要な水は少ないし、汁も残らない。
が、作り終えたフライパンには麺がこびりついている。
一食だけのデイキャンプやピクニックならそのまま家に持って帰ればよいが、
水や食器洗い装備の乏しいキャンプには不向きだと分かった。

シェラカップにしても、ソースや青海苔が付いていて、
ティッシュで拭えばそれなりに使えるラーメンより、始末が悪い。




食後、しばし川原に寝転び半睡する。天気が良くて、暖かくて、瀬音を聞いていると、いい心持になる。




結局、エビは取れなかった。
五つの仕掛けで、取れたのは写真の10尾。
長女2、次女8、父0。
一番小さい2尾を持ち帰る。

そのうちの1尾は、その日の夜、水槽からはねて跳び出して死んでしまった。
エビの方だが、結局、熱帯魚屋で買った。¥500/10尾。
見ていると、エビも案外楽しい。


■水量と水温など
川の防災情報によると、
13時の調布橋が−2.33。
自分で測った13時頃の喜久松苑の水温は、11℃。かなり冷たい。
釣り人が数人、ピクニックが数組、カヌーが数組。という感じでのどかで空いていた。

(2006.04.20up)


ひとつ上へ    TOP


Copyright(C) 2006 Umi Yamakawa all rights reserved.