outdoor
momo
2005 続・多摩川で遊ぶ


2005 続・多摩川で遊ぶ 2005.07.18 大体・晴れ


三連休の初日がカヌー、中日がプール。
最終日はカヌーなしの多摩川。
これだと、次女もすんなりOK。
コンビニで昼食を仕入れて、
お昼前にいつもの喜久松苑の川原に到着。
2日前の土曜と比べて全然人が多い。
BBQ、川遊び、釣りのサークル、ラフトの子供会。
なんと言っても、釣り人が多い。
釣りのサークルらしき運動会のテントみたいなのも出ている。






シャチに乗る次女ともも。
カヌーの時は釣り人に気を遣うが、
単なる川遊びだと、心に余裕がある。

余裕をもって眺めてみると、釣り人というのは非常識だ。
正確に言うと、非常識な釣り人がいる。
(カヌーの人にもいるが・・・)

若者や、子供が泳いでいるそばで、
流石に遠慮がちではあるが竿を出している。
もし、引っかかったらどうするんだろう。
やはり、よりマニアな側が譲るべきだと思う。








(左図)流されそうなもも。(右図)流される妻と次女。



すいか割。







(左図)次女が飛び込んだ直後。(右図)飛び込んだ瞬間の長女。
私もやってみたが、足がついたので恐くてやめた。

ドポンドボンと飛び込んでいた所為か、ももがすっかりびびってしまった。
原因は不明だが、雷や花火が恐いのと同じではないだろうか?



今回は、次女が一センチほどの魚を大量にゲットした。
箱メガネで『えいっ』とすくって獲っていた。

家に帰って、水槽に入れたら暫らくして数が減ったと次女が言う。
なるほど、先住民(5センチほどの魚)に食べられたのかも。
ということで、別の水槽(¥298の飼育ケース)に移した。
ポンプはなしで、酸素石を一個入れる。




いやあ、カヌーなしの川遊びも、川下りに劣らず面白い。


ひとつ上へ    TOP


Copyright(C) 2005 Umi Yamakawa all rights reserved.