2年連続・ひするまキャンプ場
canoe logo

父子3人でキャンプ Gumma Komochi.V Hisurum Camp Area 2004.11.06-07  

9月以降雨にたたられ、今年は行かずじまい濃厚かと半ば諦めかけていたのだけど・・・

去年に続いて、ひするまキャンプ場

妻は『寒い』と行って早々と不参加宣言。一心同体の"もも"も留守番。
という事で、今年は父子3人のキャンプ。

寒さに備え、一人シュラフ2個づつを用意。


13:30にサイトについたが、管理棟はもぬけの殻。
鍵も掛かっていない。
ガタガタと戸を開けて中に入るが、連絡先等は見当たらない。
机の上に無造作に日本オートキャンプ協会の冊子が積んである。
群馬県のページに電話番号が書いてあった。
ケータイで掛けてみると、おじさんが出た。
ただ、会話が通じない。

困ったなという感じで会話を引き伸ばしていると、
お百姓姿のおばあさんがやって来た。

『ずっと待っていたけど、こないので帰ってる途中で車見たから、また引き返してきた』との事。
そういえば、13時頃着くと電話で言ってあったのだ。おばあさんにゲートの鎖の錠を外してもらう。



キャンプサイト。

我々がこの日の一番乗り。
他に居ないので好きなだけ使える。
25メートル四方くらいを領土にする。
(最終的には、我々を含めて4組になった。)

テントと、テーブルと今年買ったハンモック。
面倒だし、日差しも暑くないのでタープはなし。
¥9,000で買ったクロスターの5年目のテントは、
ポールが割れていた。
布ガムテープで補修する。布ガムテープは偉大なのだ。





火を起こす長女。

夏休みに県募集(?)のキャンプに行って、
焚火の起こし方を覚えてきたのだ。
なので、今回は火おこしにバーナーを使わなかった。
それどころか、炊事も含めてバーナーの出番がなかった。

炭も持って行ったが殆ど使わず、
サイトに落ちている木の枝を拾って燃料にした。
(写真の木は家から持ってったDIYの残り)




ハンモックの次女。

¥1,500程度のハンモックを買って持っていったが、
かなり気持ちいい事が分かった。
松の木の上の方と空だけが見えて、凄くいい。

ただ、恐いので落ちてもいい程度の高さに設置した。

ちなみにハンモックは早速色々ほつれてきた。
さすが¥1,500だけの事はあるが、でも十分使用に耐えられる。







夕食。

食料は、家の冷蔵庫に入ってるものを持ってきた。
肉とソーセージとなすとジャガイモなど。
アルミホイルを忘れたので、ジャガイモは茹でた。

翌日の朝食は、フランスパンとスライスチーズとハム。





翌朝のテントの中。

シュラフ2枚でも寒かった。
朝の3時に寒くて目がさめた。
¥1,980のシュラフは2枚重ねでも寒いのだ。
¥1,980のともう少し高いマミー型の2枚で寝た子供達は、
それ程寒くなかった様だ。シュラフは重要なのだ。




朝のサイト。







サイトの面する利根川。
今年は台風が多かった所為か、川の石がきれいだった。
石だけでなく、水も去年より綺麗で、そして水量が多かった。
去年は水遊びする気がしなかったが、今年は温かければ、水遊びしたい感じ。


そにしても、今回のキャンプは焚火三昧だった。
1日目も2日目も、殆どずーっと焚火をしていた。
子供達も枝や枯葉を拾ってきてはくべていた。
火遊びは面白いのだ。


2004.11.10 up
2006.11.19 ひするまキャンプ場のURLを修正
ひとつ上へ    TOP

Copyright(C) 2004 Umi Yamakawa all rights reserved.