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momo

2004・谷川岳天神尾根夏季無酸素登頂成功



谷川岳・天神尾根 2004.08.21


上の娘(小四)と谷川岳に行った。
ボチボチちょっと高い山にも登ってみようという事である。
父は、百名山十数年ぶりのニ座目。
四時起きして五時に家を出る。


リフトを降りたところから望む谷川岳。

ロープウェイに乗っている時から既に寒かった。
我々の恰好は、半ズボンとTシャツ。
リフトに乗っている時は凍えた。
持っていた長袖のシャツを羽織ったが、
長ズボンは持っていない。
他の登山客はみんな長袖長ズボンである。

『お父さん、長ズボンの方が転んだ時怪我しないんだよ。』
って、知ってるなら家出る前にいえよ。

07:45登頂開始。




避難小屋を過ぎて暫く行った所で振り返る。
手前の山の頂上付近がリフトの終点。
結構歩いたのだ。
フラットなとこでは、どんどんおじさんおばさんに抜かれたが、
傾斜が急になると、抜く事が多くなった。

登り始めて暫らくすると寒いどころか暑くなる。
長袖シャツはすぐに脱いだ。




万太郎山方面を望む。
段々山っぽくなって来た。





頂上が近いが、そこは雲の中。
もっと人が多いと思っていたが、この程度だった。


トマノ耳登頂は10時頃。登り始めておよそ2時間15分。
さすがに頂上は込んでいた。写真を撮ってオキノ耳へ向かう。


トマノ耳付近からオキノ耳を望む。





頂上付近より万太郎山方面を望む。
尾根より群馬側は雲に覆われ、
新潟側に滝の様に流れ落ちていく。





オキノ耳(1,977m)より、東南東方向。
雲の海に浮かぶ島。
袈裟丸山か、皇海山か。



昼食はオキノ耳でカロリーメイト。4本入りパックを二人で3つ食べた。
周りの人はおかず付きのおにぎりが主流。
中にはバーナーで調理している人もいる。
我が家は常に、周囲よりワンランク粗食なのだ。

11:30頃下山開始。
下りは早かった。こんな事ならもっと頂上でゆっくりすればよかった。
下るのが勿体無いと父子で同じ事をいう。貧乏性なのだ。
帰りはロープウェイ乗場まで下る。

途中小さい子を見ると年を聞いた。小一がいた。
さすがに大変そうだった。

<時間は大体>
 05:00 出発
 07:45 ロープウェイを経てリフトを下りる。登頂開始。
 10:00? トマノ耳登頂。
 10:25 オキノ耳登頂。
 11:30?下山開始。
 13:20 ロープウェイ乗場着


また行こうという事になった。残り、父98座、長女99座。

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