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伊豆ヶ岳



奥武蔵 伊豆ヶ岳 2003.11.15


川の次は山である。伊豆ヶ岳へ行く事にした。
本には名栗元気プラザから往復1時間20分とか書いてある。
ラクチンな割には、鎖場もある様で面白そうだ。
問題は"もも"が行けるかどうか。

ネットで調べたら、コーギー連れて山登りしてる人のサイトがあって、バッチリ伊豆ヶ岳が出ていた。



山道を登る。
道を境に広葉樹(左)と針葉樹(右)(※1)とが分かれている。
大変教科書的な光景だ。
ただ、全体としては圧倒的に植林した針葉樹が多い。

(※1)
多分スギだとは思うが、知識がなくヒノキなどと見分けられない。
情けない・・・。





雰囲気としては、割とこんな感じ。

途中、ちょっと犬が登りづらい箇所があるが、
問題になる程ではない。
最大の問題は、むしろ人だろう。
コースが多数ある為、頂上に近づくにつれて多くなる。




暫く歩くといよいよ鎖場に到着。
勿論迂回コースがある。
なんとも曖昧に"落石が危険なので禁止"と書いてある。

その表現がとても穏やかだったので、
子供達を連れて登る事にした。
ももは妻と迂回コース。




鎖場を登る子達。
年中の次女の方が速かった。

たしかに、注意書きにあった様に落石の危険がある。
私が登っていると、子供の落とした石が転がってきた。
とても運悪く滑れば大怪我する危険もあるだろう。

しかし、この注意書きは抑止力として非常に効果的だ。
次々と登山者がやってくるので、
みんなが鎖場に来るととても危険だからだ。
後方からは、
『登っちゃいけないのに・・・』という会話が聞こえてくる。
なので丁度良い。

ここは人が殺到したらものすごく危険だ。



鎖場を上り詰めた辺りからの景色。
案外頂上よりこっちの方が景色が良い。





もも。頂上を制覇。





頂上付近。
驚い事に、人・人・人・そして人。
シングルバーナや、弁当は生易しい方で、
カセットコンロで焼きそば作る人や、
圧巻なのは、土鍋をいくつも持ち込んで鍋パーティする人もいた。

缶ビール飲んで酔っ払う人も居り、
頂上だけ見ると、天覧山と変わらない。







山には詳しくないので、
まあ、こんなもんだろう。という感じ。
犬を連れても問題ないが、人の多いときは止めたほうがいいだろう。




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