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巾着田の曼珠紗華



巾着田 2003.09.23


一度見てみたいと思っていたが、西武線はしきりに宣伝しているし、
『車で行ったけど、渋滞で引き返した。』という情報も入ってきた。

その一方で、『朝六時に行くと、空いていて、まるで地獄に迷い込んだ様』との話を聞いた。

9月23日。我が家としては極めて異例の、なんと朝六時に出発。六時半に現地入りした。
朝もやに包まれた、幻想的な妖しい赤の世界が私達を待っている。
とまでは、思ってなかったが、既に駐車場は相当埋まっていた。



巾着田の曼珠紗華
朝陽を浴びる彼岸花。





カメラの列。(これはほんの一例)

そこかしこにごっついカメラを持った人たちが大勢いた。
こんなに沢山のカメラを見たのは初めてという位カメラだらけ。
カメラマンは孤高なのかと思うとそうではなくて、
団体様もいる。大判のカメラにでかい脚立のおじさんが、
『あっちの方が綺麗だから移動しよお!』と声をかけると、
ゾロゾロ何人かが脚立やら三脚やらを持って動き始める。






確かに一見の価値はある光景。
朝靄が周囲の景色を覆い隠せば、妖しい世界になるだろう。



稀に白いのもある。





ももと彼岸花。
全然関心がない。
すぐ近くを高麗川が流れていて、
そっちが気になって仕方がないのだ。
結局水には入れなかった。






コスモスは、もうちょっと先かなという感じ。



なにやらテント村が出現。
人の集まるところ店ありの感。




朝7時半の駐車場の様子。




人は多いが一度いくといいだろう。
帰り道、¥500とられた。
駐車場代なんだろうが、おじさんは無言だった。
前の車の動きを見て、反射的に『いくらですか』と聞いた自分が情けない。


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