outdoor
momo

こんにゃく橋で潮干狩り



こんにゃく橋で潮干狩り in Tokushima Akui-gawa 2003.05.02


2年ぶり3回目のこんにゃく橋でのシジミ採りです。

干潮の1時間あまり前に到着しました。



こんにゃく橋は、橋脚はコンクリートですが、
橋桁は木で出来ています。
洪水になると、木の橋桁は流されてしまいます。
2000年に来たときは橋桁はなく、
2001年には、復旧されていました。
今年は、途中から一部分が、落ちていました。







上流方向。JR高徳本線の鉄橋など。




水中の様子。案外澄んでいます。
汽水域ですから結構下流なのですが、
その割には綺麗かもしれません。
2年前に来た時より綺麗に思えました。

すくって匂いを嗅ぐと、ほのかに塩の香りがします。




この日、結構な人出でした。
20組以上いたでしょうか。
本格的な道具を持ってきている人もいました。

私達は、ここで名人のおじさんに出会いました。
ほかの人の多くは水際にいるのに、
おじさんは、フォークを片手に下を向いてうろうろしています。

はじめは、次女がおじさんの後をついて廻り始めました。

おじさんは、眼光鋭くシジミの潜む場所を見つけると、
『ここ掘れ』
言われるままに砂をほじるとシジミが出てきます。

続いて長女、そして家内、最後には私も手ほどきを受けました。
砂の微妙な具合からおじさんは見抜くのですが、
私達は、結局100回掘って1回見つかる程度でした。
名人への道のりは長い。




途中経過。
名人のおじさんは、見つけても子供達に呉れたこともあり、
結構な成果となりました。






夕方に再び訪れました。
まだ満潮ではありませんが、川原はすっかり水をかぶっています。



2枚目の写真と比べてみてください。
すっかり川原がありません。



恐る恐る途中まで行って見ました。





こんな感じです。


流された橋桁の一部は、ロープでつながれて、
川原に落ちていました。
写真は、夕方撮ったもので、潮が満ちた所為で浮いています。
流されても後で回収して復旧させようという事なのでしょう。




振り返って眉山方向。





翌日です。


一晩砂抜きしました。
左:これで半分です。(約2時間)右:最終的にこの様になりました。



こんにゃく橋は、なんともいえない風情があります。
ひとつ気になったのは、今回開かないシジミが多かった事。



もどる    TOP


Copyright(C) 2003 Umi Yamakawa all rights reserved.