corgi Momo  しっぽのあるウェルシュ・コーギー・ペンブローク

もも、多摩川へ行く

2010年も、多摩川へやってきました。





2010/04/29(Thu) 晴れ 多摩川・喜久松苑の川原


長瀞でも下ろうかなと、前の日に少し思ったんですが、目が覚めてみると体がどんよりしていて、そういうテンションはありません。
水位も高いし、多摩川は放流日だしと、なにかと理由をつけて行かないことに決めていましたが、天気もいいし、翌日一日会社行ったら連休だし。

「そうだ、ももの散歩に多摩川に行こう!」

そう、思い立ったのでした。



昼食を食べて、家を出たのは14時前でした。
ちょっと遅いですが、日は長いし、暖かいし、川下りする訳ではないので、十分でしょう。

川に行けるのでももは大変うれしそうです。



放流日の川の様子と、前回の川くだりで発見した障害物がどうなっているか見たかったので、釜の淵、神代橋と寄り道して、喜久松苑の川原に着いたのは、15時半ごろでした。


早速、川に入るもも。

15:53の水温は、11.2℃。
結構冷たいですが、ももには、関係ありません。




すぐにどこからか棒っ切れを拾ってきて、「取って来い」をせがみます。










何回か、棒を投げていると、だんだん眠くなってきました。
ももも、ガタガタ震えているので、暫く休むことにします。

ももをリードにつないで、仰向けにねっころがると、瀬音がなんとも気持ちいい。
時折ももが濡れた体を押し付けて来て、服が濡れていくのが気になりましたが、いつしか、本当に寝てしまいました。

眠っていたのは15分か20分くらいでしょうか。
風が涼しくなって目が覚めました。




こうして、初夏の気持ちいい一日が過ぎていきました。







(2010.05.04 UP)



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