corgi Momo  しっぽのあるウェルシュ・コーギー・ペンブローク

momo logo もも、多摩川で遊ぶ
2008.07.27(Sun) 多摩川 喜久苑の川原 
曇りのち晴れのち夕立


先月に続いて、この夏二度目のももの川遊び。
今回は人間も川に入ります。





11時少し前にいつもの川原に到着。
ちらほらBBQの人たちが居ますが、
激混みという訳ではなく丁度いい感じ。



まずは、嫌がるももを捕まえて、
犬用のPFDを装着。





人間達はそっそく流されます。

11:14の水温、21℃。
まずまず温かい。





すっかりハイテンションのもも。
体力の限界も考えずはしゃぎまくって、帰宅後はぐったりしておりました。


子供達を見守るもも。

ももは大体、いつも子供達のことを気にしていて、
川に行ったときは大変役に立ちます。

群れをまとめようとする性格から、
意味もなく行ったりきたり。




オタマジャクシ。

大量にいました。




家を出たときは曇っていたけど、
すっかりいい天気になりました。

時折遠くで雷の音が聞こえます。



水位は、普通なのに水は昆布茶色に濁っています。

朝9:00の時点で、 調布橋-2.43だったので、
特に問題ないと思っていました。
ただ、調布橋ライブカメラの映像がやや昆布茶色だったのが
気になったのですが、こういう事でした。カメラは偉大です。

浅瀬に椅子を持ち込んで涼んでいる人がいて気持ちよさそう。

<参考>
  川の防災情報 観測別水位グラフ(調布橋)
  川の防災情報 観測別水位グラフ(万年橋)
  京浜河川事務所 調布橋観測所 ライブカメラ



川原にいるとじりじりしてきて、
暑さに耐え切れず、川に身体を浸します。
いや気持ちいいッス。



川を流れていく外国人。

でっかい『背もたれ付き浮き輪』みたいなので、
超まったり流れていきます。計3艇。
手を振ってカメラを向けると、ピースサインを返してくれました。

どうも、外国人はフネ以外のものを使うのが好きなようです。
前は、ベッドみたいなので流れているのを見ました。


もう少ししたら帰り支度を始めるかな
という頃から、雷鳴の感覚が短くなってきます。

早々に、引き上げて駐車場のトイレで着替え。
車に乗り込むのとほぼ同時に雨がポツポツ。
そして1分後にはこの有様。

雷鳴がとどろき、雹が車の屋根を叩き、
そして、信号が停電。



透明度がゼロだったのがイマイチですが、流され、干され、飛び込んで、いい一日でありました。
それにしても、ももは川原でも人気者でありました。

(2008.08.03 UP)



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