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2006 もも多摩川に行く



もも、多摩川・喜久松苑に行く 2006.07.30


たまにはもものページも更新しないと気がひける。

余りの寒さに青梅見物となった翌日、
そこそこの天気につられて多摩川にやってきた。

この日はそこそこの気温と水温(12時で19.3℃)。
人手も多く、われわれは中州に拠点を置いた。
川原においては、ももは全く言う事を聞かなくなるのだ。

濡れたまま他所の人の所へ行って、
体を震わせたりしようものなら、
飼い主としてはかなり肩身が狭い。

折角の川なのでノーリードにしたいが、
大勢人がいるとそれも難しい。
でも中州ならOKだ。




ただ、中洲に渡るには、ももには少々流れが速い。
上流に行ってから、斜めに横切るほどの知恵は無いので、人間が手を貸すことになる。



ももは、常に子供たちを気にしている。
したがって子供たちだけで流されに行ったりすると、
キンキン声で鳴き続ける。
これまた、肩身が狭い。



家族が川に入ると、ももも入る。

一緒に遊ぶもも。






そして、ガタガタ震えるまで水に入り、毎回下痢をする。




(2006.08.19 UP)



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