momo
momo
2003-04 ももの冬休み 2003.12-2004.01 in Tokushima


例によって徳島にやって来た。暫く外犬生活だ。
毎回実家に戻るとももは憔悴する。
なので、今回は食事に気を使った。
チーズや生卵を増やしたり、
水炊きの残りの沢山の白菜や少しの肉を与えた。
慣れて来た所為か、食事がいい所為か、
今まで程辛くなさそうだった。

もともと、船乗りの食事は良い。
中でも豪華なのが潜水艦らしい。
辛い環境では食事の質を上げるのがいいのだ。


家族の一員として家の中を闊歩する権利と引き換えに、
おいしい食事と、ノーリード散歩を手に入れるももであった。




もも 年末に川で泳ぐ
なんといっても、ノーリード散歩なのだ。
ノーリードで気ままに歩くもも。
それにしても、田舎の人は犬の糞を片付けない。
道の脇には糞がしょっちゅう落ちている。
真中にも時々落ちている。
都会では見られない現象だ。
犬を散歩させている人は結構いるが、
うんちバッグを持っている人は見かけない。

実は一度踏んでしまった。







なんと、この季節に水に入ったもも。
まさか12月の末に水に入るバカもいないだろうと、高をくくっていた私たちは唖然とした。



そして、こともあろうに泳ぐもも。

川に石を投げたら、"とってこい"と勘違いしたのか、
泳ぎだした。





橋の上から川面を観察するもも。
泳いだ後なので、満足そうだ。










もも 今年も初日の出を見に行く。 2004.01.01 大神子海岸
2004年の初日の出なのだ。
去年より美しいのだ。





初日の出を眺めるもも。
こうして、ももの2004年が始まったのだ。
実は夜明け前、ももは砂に体を擦り付ける謎の動きをした。
通りすがりのおばさんがしげしげと眺めて、
『なんか意味があるんやろか。』


そうそう、初日の出の海岸で、ももは大変な人気者であった。
若い女の子連れや、カップルがやって来ては、
『かわいい、触っていいですか?』
といって、ももを撫でては写真を撮っていった。


ももを触りたがる人の半分は『かみますか?』と訊ねてくる。
概ね大丈夫と答えているが、『かまないけどおしっこしますよ』と補足している。
相手がこどもの時は、『毒があるから注意して。コブラの2倍あるから』と言う時もある。



ひとつ上へ    TOP

Copyright(C) 2004 Umi Yamakawa all rights reserved.