そして御岳は曇り時々晴れ

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2013・14th 多摩川 御岳・発電所 ⇒ 釜の淵・柳淵橋(約10.4km)2013.08.03(Sat)  
晴れ(青梅max30.5℃) 水位:調布橋 -2.62〜-2.58



   

今回は、久々にTさんと釜の淵までのダウンリバーです。

Tさんと漕ぐのは5月以来、釜の淵まで行くのもその時以来です。

最近はソロが多くて、テニスコートまでしか行かないので、釜の淵は久しぶりです。


このところ御岳に行きまくっていて、今日の時点でこの日のを含めて4回分のレポートがたまっておりまして、もはや各回の記憶が定かではありませんが、たしか、天気予報は曇りのち晴れだったような気がします。




御岳へ向かう道。思いっきり曇っています。





この日は釜の淵に9時集合でした。夏場は10時だと駐車場がかなり不安です。

釜の淵はともかく、御岳がいっぱいの可能性が高い。

早起きは3文の得で無事に駐車できました。

ちょうどラフトの出発と重なったみたいで、川原には青いラフトが。





川には赤いラフトが。





さらに、三つ岩のところで、キャンプ道具なのか、荷物を積んだ二人乗りのゴムボート数隻に遭遇。

どこに泊まるんだろう? どこまで行くんだろう?





この様に時折、日が差しますが、まあ、時折です。

太陽光線に弱いTさんは、「これくらいがちょうどいい」とおっしゃいます。





喜久松苑の川原。このように空いています。天気予報がよくないから??





テニスコートもこんな感じで、駐車スペースがまだ空いています。


この後、いつもの様に、好文橋の川原でランチ。

ゆったりとのどかな午後です。




普段は川ガキたちが大勢いる神代橋の下流の岩場もこの通り。





相変わらず、薄曇りっぽい空の下を漕いで行きます。ギラギラ太陽がない分、なんとなくぶんにょりします。

水位も低くて、実際、2・3度ウトウトしました。さすがにこれは危ないでしょう。


そんなかんじで、発電所から、釜の淵までたっぷり3時間半かけてのんびり下りました。

スタートが早かったので、1時半過ぎにはゴール。

迫力はなかったけど、のどかでのんびり心の洗濯をしながら下った一日でありました。

Tさんどうもありがとうございました。





帰り道、だんだんと空が晴れてきたのでありました。まあ、こういうこともあります。





そして、最後の締めくくりは縁台のいっぱい。

キムチを肴にほっピーをいただきました。

いい一日でありました。







==data=====

■河川 : 多摩川
■コース: 御岳・発電所 〜 釜の淵
■メンバー: Tさん
■用艇: NRSバンディットT
■天気: 曇り時々晴れ
■釣師: もうほとんど記憶ありません。多少いらっしたと思いますが、特に問題なし。

■水位: 低め。
  水分水質データベースによると調布橋水位は、12:00が -2.59。
  但し、2007年の台風9号以降、以前よりも水位が低めに出ている。30cmくらいプラスすると前の感覚だろうか。。。
■水質: ふつう。
■水温: 9:55の発電所の川原が、20℃。
■気温: 気象庁によると12:00の青梅の気温は28.4℃。最高気温:30.5℃。
■スタート地点駐車場: 御岳苑地駐車場(無料)
■ゴ ー ル地点駐車場: 釜の淵公園駐車場(有料)

■タクシー: 利用なし
■電車: 利用なし
■バス: 利用なし
■昼食: コンビニのおにぎりとパン(好文橋の川原にて)
■服装: 半袖、半ズボンのウェットスーツ。
■旅程。2013.08.03

 --:--頃  出発。
  9時前  釜の淵公園駐車場着。
 09:25頃  御岳の発電所の駐車場着。

   10:08 ( 0:00 -  0.0Km) スタート
    (省略)
   13:38 ( 3:30 - 10.4km) ゴール(釜の淵公園 柳淵橋)

  14:58頃  帰宅。

※距離は1/2,5000地形図をキルビメータで測ったもの。時間はデジカメのタイムスタンプより感覚で多少調整したものです。
 従って正確なものではありません。


(2013.08.24 up)

修正履歴:

   


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