多摩川微妙に寒い

canoe logo


2013・6th 多摩川 御岳・発電所 ⇒ テニスコート(約5.0km)2013.06.01(Sat)  
晴れ(青梅max26.3℃) 水位:調布橋 -2.62



   

珍しく、まっすぐ帰った金曜だったんですが、だらだらと家飲みで飲みすぎまして、深夜の2時半に思い立って、五郎さんとTさんに駄目もとの召集メールを発しました。

しかし、翌朝、出発する頃になってもお二人からはノーレスポンス。




さて、出発の準備をしておりますと、いつもの様にももが気配を察知して、ずっと私の後を付いてまわります。

無事に車に乗り込むと、それはもう、写真の様に恍惚とした表情です。そんなに川に行きたいのか。




たぶん、9時半とかに家を出て、暫く車を走らせていると、漸く、

Tさんから「映画観に行くので行けません。」の返信。

五郎さんからは、「今から準備だと遅くなるから回送しますよ」のメール。

いえいえ遅くなっても大丈夫なんで一緒に漕ぎましょうよと電話したんですが、用事があるとかで、前回に引き続き回送していただきました。

どうもありがとうございました。

次こそは一緒に漕ぎましょう!





この日の天気予報は『晴のち曇』。家を出るときはいい感じに晴れてました。

しかし、発電所についた頃にはすっかり曇りっぽい。


12時過ぎ、五郎さんに手を振って出艇。

それでもスタートした頃はまだよかったんですが、だんだん雲が厚くなってきまして、瀬で水しぶきを浴びると冷たいし、体が濡れると微妙に寒い。



カヌーに限らず、川遊びの満足度を左右する重要なファクターは天気です。

ピーカンに晴れていて、ホワイトウォーターが眩しい様だとこれはもう最高なんですが、曇ったりして、おまけに寒かったりしますとうまくありません。

そういうことですから、徐々にテンションを下げながら下っておりました。




この日は、ブログにコメントくださるゴルゴさんも漕ぐということだったんで、楓橋の下流で寝転がって、細胞の浄化をしていたんですが、だんだん涼しさが増してきまして、早々に昼寝は中止し、とっとと漕いで、早々に引き上げたのでありました。

やはり、川くだりにとって一番重要なのはお天気です。

まあ、そんな感じで、テニスコートにゴールしたのでありました。






さて、川に行くと、ももはシャンプーをすることになります。
ももは、シャンプーがかなり嫌いで、「もも、シャンプーするか」と言おうものなら、速攻ダッシュで逃げます。

不本意にもシャンプーされた後は、乾くまで外に出され、写真の様に憮然とした表情に。




ということで、結局は、縁台でいっぱいやりまして。
たとえ、川くだりが曇っていても、漕いだ後の縁台ホッピーは最高なのであります。







==data=====

■河川 : 多摩川
■コース: 発電所 〜 テニスコート
■メンバー: もも、回送(五郎さん)
■用艇: NRSバンディットT
■天気: 曇り
■釣師: 忘れてしまいました。特に問題なし。

■水位: 低め。
  水分水質データベースによると調布橋水位は、12:00が -2.62。
  但し、2007年の台風9号以降、以前よりも水位が低めに出ている。30cmくらいプラスすると前の感覚だろうか。。。
■水質: ふつう。
■水温: 12:05の発電所の川原が、15.5℃。
■気温: 気象庁によると12:00の青梅の気温は25.2℃。最高気温:26.3℃。

■スタート地点駐車場: 御岳苑地駐車場
■ゴ ー ル地点駐車場: テニスコートの川原

■タクシー: 利用なし
■電車: 利用なし
■バス: 利用なし
■昼食: なし
■服装: 半袖、半ズボンのウェットスーツ。
■旅程。2013.06.01
   12:13 ( 0:00 -  0.0Km) スタート
   --:-- ( -:-- -  0.5Km) 御岳橋
   --:-- ( -:-- -  0.6Km) 御岳小橋
        *** 休憩 10分 ***
   --:-- ( -:-- -  1.1Km) 鵜の瀬橋
   12:33 ( 0:20 -  1.6Km) 楓橋
   13:11 ( 0:58 -  2.9Km) 軍畑大橋
   13:16 ( 1:02 -  4.0km) 喜久松苑
   13:21 ( 1:08 -  4.1Km) 奥多摩橋
   13:26 ( 1:13 -  5.0km) テニスコート
  14:09頃  テニスコート発。
  15:02頃  帰宅。

※距離は1/2,5000地形図をキルビメータで測ったもの。時間はデジカメのタイムスタンプより感覚で多少調整したものです。
 従って正確なものではありません。


(2013.06.12 up)

修正履歴:

   


ひとつ上へ    TOP

Copyright(C) 2013 Umi Yamakawa all rights reserved.