2010カヌースラロームジャパンカップ 最終戦 【観戦】
( 御岳 )
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2010カヌースラロームジャパンカップ 最終戦 御岳 2010.10.10(Sun) 
曇り(青梅max25.0℃) 水位:調布橋 -2.30




三連休の中日、スラロームのジャパンカップ 最終戦に行ってきました。御岳です。
あ、もちろん観戦です。出場ではありません。念のため。

なんといってもジャパンカップですから、御岳・発電所の駐車場は満車かと心配してましたが、10時についた時には結構空いてます。カヌーの人気はまだまだなんですかねえ。



杣の小橋を渡っていると、カヌーがいますいます。
ロデオ艇は姿を消し、スラローム艇一色です。








会場はちょうど御岳橋の下あたりがスタートで、御岳小橋を潜ったところがゴールです。
左岸の遊歩道を歩いていると、やっぱりスラ艇がたくさんいます。
みなさん、メインストリームを横切って練習してます。



御岳小橋の上にはギャラリーが結構います。






こんなに大勢、しかも片側に乗って大丈夫かいなと思いつつ、自分も早速橋の上へ。
やー、ここだとよく見えます。

ただ、たまに走って橋を渡る人がいて、だいぶ揺れます。その時は微妙に怖い。




レースは10:30から始まりました。

ジュニアの大会も同時開催で、まずはジュニアから下ってきます。

意外と手こずっていて、中々面白い。

この日は朝から曇っていましたが、レースが始まってしばらくすると、陽が差してきました。

朝は寒かったので、Tシャツの上にポロシャツ着て、パーカーを羽織ってたんですが、あついあつい。




今回、スタッフの方が多いのが想像以上でした。
ゲートNOと同じ番号のゼッケンをつけた方が、コースの随所にいらっして、審判しています。
ジャケット着てネクタイしているスタッフもいるし、大勢の方が、力を合わせてやっているんですねえ。
想像していたより手作り感があって、なんか心が動きました。





橋の上からジュニアを観戦した後は、三つ岩へ移動します。






いや、勉強になります。というかなる気がしますね。

調布橋-2.30で結構ボリュームがある中を、みなさん自在に漕いでいきます。
中には、沈する方もいらっしゃいました。







最後はまた御岳小橋に戻って、佐々木翼、矢澤一輝といったハイレベルな漕ぎを堪能しました。

ただ、さすがに、オリンピック選手になってくると、凄すぎて、かえって参考にならないというか・・・。
もう少し下位の方( といってもすごい方たちですが )の方が、じっくり見られて、参考になる気がします。





お昼を過ぎた頃に一本目が終わり、引き上げです。
いやあ、充実した半日でありました。

動画も撮ったので、これでイメージトレーニングばっちりです。

そうそう、ひとつ反省点は、本部テントが混んでいたので、スタートリストを貰わなかったこと。
10番ゲートあたりまで行かないとMCも紹介しないので、いま漕いでいるのが誰で、つぎ誰なのかさっぱりわかりませんでした。


長いので、お暇な方どうぞ。





==data=====

■河川:多摩川
■コース:
■メンバー:ソロ
■用艇:
■天気:曇りのち晴れ。
■釣師:

■水位:高め。
  水分水質データベースによると11:00の調布橋が-2.30。
  但し、2007年の台風9号以降、以前よりも水位が低めに出ている。30cmくらいプラスすると前の感覚だろうか。。。
■水質:
■水温:
■気温:気象庁によると11:00の青梅の気温は21.6℃。最高気温:25.0℃。

■スタート地点駐車場:御岳苑地駐車場。(無料) 
■ゴ ー ル地点駐車場:なし。

■タクシー:
■昼食  :
■服装  :
■旅程  :

(2010.10.16 up)



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