2週続けて長瀞・1.50
(親鼻橋下流 ⇒ 樋口)
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2010・7th 荒川 親鼻橋 ⇒ 樋口(約6.7km)2010.06.26(Sat)
 曇りのち時折小雨(秩父max26.0℃) 水位:親鼻 1.50




2週続けての長瀞です。今シーズン、5月がずっと仕事だったこともあり、長瀞率が高いです。
6月も気兼ねなくこげる長瀞は大変ありがたい。

天気予報は土曜が曇りで日曜が雨。休日出勤を日曜に回して、土曜に出かけることにしました。

同行はTさん。

8時半頃に家を出て、1時間余りで樋口に着きました。
親鼻橋の川原で水位計をみると、1.50。
一週間ですっかり下がってしまいました。



今回はアクションカムを艇に固定して動画撮影を試してみました。前週のデジカメ同様、艇首のサイドチューブ連結部にベルトで固定します。
詳しくは以下の動画を見ていただければと思いますが、とにかく雑音がひどい。
カメラの固定方法に問題があるのかも知れませんが、艇が揺れるたびに雑音が入ります。
画質もいまいちだし、普通のデジカメの方がいいかなと。

カヌーの様に、三脚立てるスペースがあるなら、普通のデジカメが一番いい選択肢かも知れません。

金額的にも二倍だせば、今使ってるデジカメと同じな訳で、沈した時の破損リスクを覚悟できれば、デジカメはありでしょう。






出艇は、11時過ぎです。
一週間前に、1.94を下ったばかりなので、1.50は、もう「どおってことない」という感じです。





小滝はもずいぶん水位が下がって、前の週とだいぶ違います。
手前の岩も、瀬の先の岩も大きく水面に出ています。





小滝は二本下りましたが、あまり緊張感がありません。

今回は、左岸のエディーに入ってみました。
エディーキャッチ、ぜんぜん出来ません。何年も漕いでいるのに情けない。

その後も割とダラっと下ります。しかし、ダラッとしている上に、水位が下がって、岩やテトラが顔を出しているので、何度か危うく粗チンをかますとこでした。





そして、ゴールした後は、例によってS字の瀬を下見して、突入です。
すっかりやみつきになりました。



さて、今回は途中のランチをなしにして楓庵で遅めの昼食をとることにしました。

いつも通り、肉汁そば大盛と、この日はおねえさんのおすすめでおむすびを追加。

暫くすると、なんか甘酸っぱい小皿をサービスしてくれました。さらに暫くすると、小さいチョコ2つ呉れました。

いやあ、そば食ったとは思えないくらい、お腹いっぱいになりました。

楓庵は和みます。







==data=====

■コース: 親鼻橋駐車場〜樋口 6.7km
■メンバー:Tさん
■用艇:NRSバンディットT。
■天気:曇りのち時折小雨。
■釣師:2名。(いずれもフライの方のみ。場所的にも問題なし。)

水文水質データベースによると11:00の親鼻が1.50。
■水質:ふつう。
■水温:親鼻橋下流10:53の水温が約18℃。
■気温:気象庁によると11:00の秩父の気温は25.2℃。
■ゴール地点駐車場:ひぐち駅。( \500/日・台 )
■スタート地点駐車場:親鼻橋川原の駐車場 \300/日

■タクシー:利用なし
■電車:利用なし

■昼食:楓庵にて肉汁そば

■服装:上:半袖のウェット。 下:半ズボンのウェット。ネオプレンの指だしグローブ。
     着替えはゴール地点のひぐち駅駐車場。


■旅程。2010.06.26
 08:35頃 出発。
 09:40頃 ゴールのひぐち駅到着。
 10:20 出発地 親鼻橋下流の駐車場着。
      (カッコ内は経過時間)
  11:08 (0:00 - 0.0Km) 親鼻橋下流よりスタート
  11:11 (0:03 - 0.4Km) 親鼻橋鉄橋
  11:20 (0:12 - 1.3Km) 小滝の瀬 着
             ( 2本 )
  11:52 (0:44 - 1.3Km) 小滝の瀬 発
  12:01 (0:53 - 2.1km) 長瀞の遊船乗り場
  12:15 (1:07 - 3.2Km) 金石水管橋
  12:22 (1:14 - 4.0Km) 高砂橋
  --:-- (-:-- - 4.3Km) 遊覧の終点
  12:50 (1:42 - 6.7Km) 樋口・ゴール
 
 
 ※距離は、国土地理院 1/25,000地形図をキルビメータで計測。誤差大いにあると思います。




(2010.07.11 up)

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