多摩川 放流日 偵察編

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2010・番外編 多摩川 偵察編(約--.-km)2010.04.29(Thu) 
晴れ(青梅max23.5℃) 水位:調布橋 -2.15




4/29 は、今シーズンの最後の放流日です。
釣り人にとっては残念なことだと思いますが、前日までに結構降水があります。
増水した放流日はどういう状況なのか?、前回発見したストレーナの状態はどうか?。
その辺りが気になって、ももの散歩を兼ねて偵察に行ってきました。



川に行くとなると上機嫌なもも。

カヌーなのか、川遊びなのか、散歩なのか。
そこまでは考えていない様です。

観察していると、ももが一番好きなのは、家族で川遊び、次がカヌー、そしてももだけの川遊びと続きます。
ももはみんなで遊ぶのが好きなのです。





釜の淵に着いたのは、14:45くらいです。

バーベキューのグループはほんの数組です。
一方、竿は・・・、いますいます。







柳淵橋に登ってみました。
【左】:下流方向、【右】:上流方向。
-2.15だけあって、やはり水位高いです。



続いて、神代橋に移動します。
(写真は下流方向)

ここにも釣師がいます。そして、前回遭遇したストレーナーが健在です。








前回より、多少、流されているような気もしますが、水位も違うのでなんともいえません。
ただ、意識して回避しないと不味そうです。
本流を行くと真正面から突っ込むことになりそうな位置です。





神代橋から上流方向です。
こちらも、水たっぷりです。



神代橋の次は、喜久松苑の川原です。
ここも、バーベキューは2・3組と少なくて、
その一方で釣は結構がいます。





喜久松苑の川原には1時間ほど滞在しました。
16:30頃になって、カップル(?)の乗ったラフトが一艇下ってきます。
途中昼寝もしましたが、その間見たのはラフト一艇だけでした。

何事もなくラフトは釣り師の直ぐそばを下っていきました。




喜久松苑の川原の全景です。

崩落の傷跡が生々しい。





結論:『増水していても、放流日なら釣師が大勢やってくる。』です。



==data=====

■河川:多摩川
■コース:---
■メンバー:ソロ
■用艇:---
■天気:晴れ
■釣師:無数

■水位:高い。
  水分水質データベースによると15:00の調布橋が-2.15。
  但し、2007年の台風9号以降、以前よりも水位が低めに出ている。30cmくらいプラスすると前の感覚だろうか。。。
■水質:増水気味なので濁っています。
■水温:15:53の喜久松苑の川原が約 11.2℃。
■気温:気象庁によると15:00の青梅の気温は23.0℃。最高気温:23.5℃。

■スタート地点駐車場:---
■ゴ ー ル地点駐車場:---

■タクシー:---
■昼食:---
■服装:---


(2010.05.05 up)



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