ウエットスーツの修理
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ウエットスーツの修理  2007.07.21(sun)


パドルの次は、ウエットスーツの修理である。

前回の川くだりの際に、丁度、肛門の辺りの縫製部分が剥離した。
ネットで調べてみると、修理キットも売っているし修理の仕方も出ているので、キットを買って直すことにした。
もっとも、サイトによっては、縫製部の剥離は修理に出したほうがいいと書いてあるところもある。
まあ、細かい事は気にしないということで・・・。





丁度3枚の布が合わさっている部分が剥離した。




ネットで買ったリペアキット。

ウエットボンドという名のボンドと、
アイロンパッチが一枚、片面と両面のジャージの布切れが一枚づつ。
これで¥1,200。
ボンドだけだと、大体¥840とかで売られていた。
随分高いボンドだ。







まず、ほつれた糸をすこし取り除く。(ほつれが進行しないように端は結び目を作っておく。)
次に、三方から洗濯ばさみではさんで傷口を露出させる。【左図】
(ボンドが塗りやすいように。そして、塗ったボンドが直ぐくっつかない様に。)
そして、ウエットボンドを傷口に塗って15分くらい待つ。

ウエットボンドは黒い色をしている。\840もするが、多分なにか別の安価な接着剤で代替できるのでは・・・




ボンドを塗った傷口が乾いた頃に、三方から布を寄せて接着。
1分くらい手で圧着(三方から力を加える感じ)して完了。
反対側の生地にくっつくといけないので、
圧着の際は、裏側に紙切れをしいた。

後は一日放置。






翌日、修理したウエットスーツをはいてみた。
数回、屈伸をしてテンションをかけてから脱いで点検してみる。

一応、無事にくっ付いていた。
ただ、接合した部分はなんとなく薄くて心もとない雰囲気が漂う。
上からアイロンパッチをあてたりした方がいいのかも知れないが、
まあ、とりあえずよしとしよう。

写真は、少しテンションを掛けた状態で撮影。


★注意★
断るまでも無いですが、大体、適当に修理しているので、これが正しい修理方法かどうかは知りません。
なので、このページを見て、試した事に基づく損害について当方は責任を負いかねます。


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(2007.07.22 up)





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