パドルの修理
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パドルの修理  2007.07.08(sun)





干してあったパドルを片付けようとしたら、シャフトが割れていた。
以前も割れた箇所の隣の木目が裂けている。
表面のニス的な塗料が無くなっているので、そこから水が滲み込んで木目から裂けてしまうようだ。

もともとはアルピナを買った時に、ミナミでつけてもらったパドルだ。
以来、288.4km。フネはシチュエーションで乗り分けるが、パドルとPFDは、ずっと同じのを使っている。







ブレードの表面もボロボロ。





まず、亀裂の部分に木工用ボンドを注入。

ボンドのラベルには防水性が無い様な事を書いているが、
とりあえず細かい事は気にしない。

その後、添え木ではさんで、クランプで締める。

ブレードは合板になっていて、分離しかかっている箇所も、
ボンドを注入して圧着。(写真右側のクランプ)






くっついたら、ブレードとシャフトにニスを塗りたくる。
水性・屋内用だが、細かい事は気にしない。







修理完了。これで、暫くは持つだろう・・・。


★注意★
大体、適当に修理しているので、これが正しい修理方法かどうかは知りません。
なので、このページを見て、試した事に基づく損害については責任を負いかねます。


(2007.07.17 up)





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