2009 ヘリオス出艇
喜久松苑 〜 釜の淵
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2009・9th 多摩川 喜久松苑 ⇒ 釜の淵( 約6.4km )2009.07.20(Mon) 曇り時々晴れ 気温(max28.6℃[青梅])


鮎の解禁からひと月あまりが過ぎて、そろそろほとぼりが冷めた頃だろう。
ということで、この日、多摩川にやってきた。

同行はTさんと、愛娘のSちゃん、そしてもも。Sちゃんは初めてのDR。

用艇は、喜久松苑からということもあり、今シーズン初のヘリオス。



往路車中のもも。

川に行くときは全然表情が違います。




仲良くフネをつくる親子。






大岩はこんな感じで、相当水位が低い。
水温は19℃。

まずはSちゃんにパドルの使い方を適当に教える。
次に漂流姿勢など沈脱時の注意事項をしっかりレクチャー。

そして、PFDをつけて、漂流訓練。
水量がないのであまり盛り上がらない。

最後は、大岩からの飛び込み訓練。






さて、大岩の上で飛び込みの準備をしていたら、ももが気になって仕方ないらしくやって来る。
流れを乗り越え、大岩までやってきた。姿を見失ったと思ったら、岩をよじ登ろうとしている。
まさか岩には登れないだろうと思っていると、さすがカヌー犬、よじ登ってきた。あっぱれである。



レスキュー実習も終わり、11:01出艇。






11:15、テニスコートに到着。
奥多摩橋の先にも結構釣り師がいたが、
ここで、目が点に・・・。




テニスコートの瀬に集中する釣り師。
あまりの数に、岸に艇を寄せて暫し逡巡。

といっても、いくしかない。

数分休んだ後、竿を縫ってスタート。

罵声を聞きつつ、前進。




この日の多摩川は、水量もイマイチで、水質もこの通り。
それでも、長瀞よりはずいぶんいい。








多摩川を行く父子。






ゴール前の釜の淵の流れで、ももが落水。流されるもも。
何で落ちたかは、覚えていないが、自発的落水だったような気がする。
まあ、ももだろうと、だれだろうと、沈と落水は全力で撮るのが鉄則だ。


意味はないけど、「海部郡山川町」のステッカーを貼る。





それにしても今回の釣り師の多さには唖然とした。
トータルではそれほど極端に多くはなかったが、テニスコートは、マジでどうしようかと、途方にくれた。


また今回、久しぶりにヘリオスに乗って、バンディットとの違いが判明した。
ヘリオスは、割とフラフラしていて、乗っている方も緊張感が多少ある。そのせいで中々沈しない。
一方バンディットは一定の範囲までは至極安定していて、一線を越えると突然ひっくり返る。
2艇とも中々面白い。

そして、Sちゃん、もっと過激なほうがいいとの事でありました。次回は沈か・・・。

==data=====

■河川:多摩川
■コース:喜久松苑 〜 釜の淵・柳淵橋
■メンバー:Tさん、Sちゃん、もも
■用艇:グモテックス 。ヘリオス380
■天気:曇時々晴れ。
■釣師:局所的に多数。計30人くらい?

川の防災情報によると12:00の調布橋が-2.54。
  但し、2007年の台風9号以降、以前よりも水位が低めに出ている。30cmくらいプラスすると前の感覚だろうか。。。
■水温:11:37の喜久松苑の川原が約19.0℃。
■気温:気象庁によると12:00の青梅の気温は27.6。

■スタート地点駐車場:軍畑園地駐車場。(無料)
■ゴ ー ル地点駐車場:釜の淵公園駐車場。(有料)。※着替えはここ。

■タクシー:利用なし。
■昼食:コンビニのオニギリとパン。コーヒー。
■服装:上:半袖のウエット。
     下:半袖のウエット

■旅程。2009.07.20
 09:30 釜の淵公園駐車場着。
    (ここで着替える。)
 --:-- 軍畑園地駐車場着。
   (カッコ内は経過時間)
  11:01 (0:00 -  0.0km) 喜久松苑 スタート
  11:08 (0:07 -  0.1Km) 奥多摩橋
  11:15 (0:14 -  1.0km) テニスコート
  ** ここで8分ほど逡巡 **
  11:32 (0:31 -  1.3Km) 好文橋
  11:44 (0:43 -  2.4Km) 神代橋
  ** ここで48分ほどランチタイム **
  12:32 (1:31 -  2.4Km) 神代橋
  12:49 (1:48 -  3.4Km) 和田橋
  13:16 (2:15 -  5.7Km) 万年橋
  13:25 (2:24 -  6.4Km) 釜の淵 ゴール。



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