偵察 河辺 〜 羽村
その2・駐車場とトイレとゴール適地 編
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2008.12.07 & 2009.01.11


2009シーズンは、河辺より下まで漕いでみようと思い、2008/12/07と2009/01/11に付近の下見を行いました。

主目的は、
@小作・羽村の堰がどうなっているか、A危険箇所はないか、B駐車場やトイレはあるか、Cゴール適地はどこか、
です。

グーグルの地図と空中写真で概要を掴んで、この区間を下ったレポートのあるwebサイトを調べます。
そして、現地調査です。

「その2・駐車場とトイレとゴール適地 編」ではBとCについてレポートします。

それにしても、駐車場はともかく、トイレも外見ならまだしも、内部の写真を載せてどうするんだろう・・・。


■河辺 市民球技場
まずは、河辺の市民球技場です。
駐車場のキャパシティは相当ありますが、
スポーツの大会のあるときは、
満車もありうるのではないかと思います。
また、止める場所によっては、ボールが飛んできて、
車に当たる確率もあります。
さらに夕方になると閉鎖されますので、注意が必要です。

(2008.12.07撮影)




続いてトイレです。球技場の入り口付近にあります。
広い施設ですがトイレは貧弱です。
用をたすには問題ありませんが、個室が2つ(多分・・・)あるだけなので、着替えは困難でしょう。
(2008.12.07撮影)



球技場の反対側には仮設風トイレがあります。

(2008.12.07撮影)


至近に駐車可能でゴール適地でありますが、ここの問題点はやはりトイレが貧弱なことでしょう。
まあ、車の中で着替えればいいという方は問題ありませんが、
パーティの編成によっては不適ということになります。



小作堰 〜 羽村堰

ここからは、実際に漕いだことはありません。偵察による所見です。

■宮の下運動公園駐車場




小作堰と羽村堰の中間左岸にあります。
そこそこキャパはありますが、河辺同様、運度公園の駐車場なので、試合があったりすると十分満車が想定されます。
ここも利用時間が限定されています。

(2008.12.07撮影)





駐車場のトイレです。ここも着替えに適した車椅子用の個室はありません。

さて、ここがゴール適地かということですが、答えはノーでしょう。
上の案内図をみてもわかりますが、駐車場から川が遠すぎます。
また、川にたどり着けるか確認できませんでした。



■青梅リバーサイドパーク
「宮の下運動公園」の対岸にあります。
数百メートルにわたって駐車スペースが続いていますので、
何処にとめるかで川との距離は大分違ってきます。

河川敷は結構、藪っぽくなっていて、
やはり川にたどり着けるか確認できませんでした。
2009/03/23までの予定で一部護岸工事をしています。






トイレです。駐車場の手前にあります。ここも着替えに適した車椅子用の個室はありません。
(2009.01.11撮影)





■羽村市郷土博物館
博物館の駐車場です。十数台とめられます。
ただ、ここに長時間停めて川くだりというのは、
ちょっと気が引けます。

しかし、川へのアプローチを考えると、
ここは結構いいゴール地点ではないかと思います。
川まで比較的近距離だし、アプローチにも問題ありません。
堰越えしないならここはゴール適地であると思います。

トイレは博物館(無料)のをお借りできると思いますが、
やはり着替えるわけには行きません。(2009.01.11撮影)




■羽村堰下橋右詰の有料駐車場
羽村堰下橋の右詰にある駐車場です。
近所の人がやっている有料駐車場です。
すぐそばの普通の家にお金を持っていく仕組みです。
上陸してからここに行くのは結構遠いかもしれません。

(2009.01.11撮影)




■羽村堰の駐車場とトイレ


羽村堰にあるトイレです。
やはり車椅子用の個室はありません。
駐車場は工事中(〜09/03上旬)で存在していませんでした。

(2009.01.11撮影)




■羽村大橋高架下駐車場


羽村堰下の駐車場が工事で閉鎖されているための
臨時駐車場の様です。
十数台くらいのスペースです。
ここから羽村堰の間の数百メートルには、
は感じの悪い堰堤が2つもありますので、
手前で上がって歩く方がいいと思います。
ここも利用時間が限定されています。

本来の駐車場が復活すると、いいかもしれません。

(2009.01.11撮影)



以上、小作〜羽村のゴール候補地を見てきましたが、堰を越えない。かつ、車回送が可能であれば、
羽村市郷土博物館は有力な候補だと思います。
(気が引ける問題はありますが・・・。)

また、今は閉鎖されていますが、羽村堰下橋駐車場が復活すれば、水位によってはいいかも知れません。
ただ、どうやって堰を越えるかはそのときの水位によってフレキシブルに判断することになります。
電車でスタート地点へ行くなら、ここに車を止めるのは魅力的です。



■駐車場と、トイレを地図に落としてみました。

大きな地図で見る  
 
■参考リンク
NDC 東京/静岡支部 
   2006/04/01 多摩川(御岳−沢井−青梅−小作) 
   2005/10/23 多摩川(釜の淵 - 立川)  
 
Paddle Freaks for IK lovers 
   御岳⇒羽村 (東京、2008.08.03.)  
   御岳→小作取水堰 (東京、2007)  
 
多摩川・リバーシップの会 
   2000年多摩川―舟遊びの記録 
 
 
★このページの記述内容はあくまでも筆者の主観と限られた調査に基づいております。
 航行に際しては、飽くまでも自己の責任においてお願いします。
 このページの記載内容に基づく判断による行動によって損害を蒙ったとしても、
 当方は一切責任を負いかねます。
 
(2009.01.19 up)
 
■修正履歴
 2009.01.23 参考リンクに多摩川・リバーシップの会を追加。


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