長瀞はカヌー日和
(栗谷瀬橋 ⇒ 樋口)
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2008・4th 荒川 栗谷瀬橋下流 ⇒ 樋口(約8.0km)2008.05.17(Sat) 晴れ時々曇り


2008年の四回目はMさんと荒川・長瀞。
暖かくていい天気。

待ち合わせは樋口10時。
ゴールの川原を点検してから栗谷瀬橋下流の川原へ。


11:48 栗谷瀬橋下流を出艇。

親鼻の水位は、12:00で1.54。
(前回4/30は12:00で1.72)
18cm低い。

水温は本流からはずれ淀んでいる箇所だが、
11:40で17.5℃。




出艇直後、上流方向、栗谷瀬橋。

水量は前回より少ないが、
この日は風もなくいい感じ。




親鼻橋手前の瀬。



ただ、この日は水質が今ひとつだった。
泡を方々で見かけたし、時々匂いもあった。

これでは、ライン下りの客も興ざめだろう。



前方、親鼻橋。
天気が良くて風もない。
瀞場ではこの通りブンニョリ。




親鼻鉄橋を電車が通過。
SLならよかったのに。




親鼻鉄橋をくぐる。



セイゴの瀬のあたり
ザッバンザッバン、あっという間に水舟。



親鼻鉄橋を振り返る。



そして、小滝突入。




小滝を抜けてきたMさん。



岩畳を行く。




金石水道橋で遊船と接近。





金石水道橋の先で右岸に上陸して昼食。
写真は上流方向。

いつもとおんなじコンビニのおにぎり。
バーナーでミネラルウォータを沸かして、
コーヒーを淹れる。




前方に高砂橋



高砂橋の瀬。




水舟の図。

終盤、水舟になっていたが、もう直ぐゴールだし、
面倒なのでそのまま下っていた。

ゴールもそう遠くない瀬で、隠れ岩に乗り上げた。
というより、ちょっとした落ち込みの下に、
隠れ岩があったのだろうか。
普段なら、跳ね返って気にもしない様な箇所だが、
水舟で浮力がない所為か、
もろに隠れ岩におけつが激突。
痛い痛い。土日はおろか、
火曜まで痛かった。




そして前方にゴール地点。



今回は、前回ほどではなかったが、やはりセルフベイラーなしは面倒だった。
瀞場ではまさに昼寝しそうなまったりモード。
ひとつ難は、水が今ひとつだった事。


<2008.06.16追記>
 この日、ゴール地点で艇を片付けていたら、Mさんと同じセビラーに乗った方が、
少し遅れてゴールしました。
少し話をして、Blogのアドレスを伺いましたが、
家に帰ってみてみたら、見たことのあるblogであった。
世間は狭い。

この日あった方のblog、カヤックにいきまっしょい



==data=====

■コース: 栗谷瀬橋の少し下流〜樋口 8.0km
■メンバー:Mさん
■用艇:ヘリオス380。
■天気:晴れ時々くもり
■釣師:そういえばいただろうか。

川の防災情報によると12:00の親鼻が1.54。
■水質:普段よりも悪かった。
■水温:11:40の栗谷瀬橋下の川原が約17.5℃。(少し淀んだとこだが)
■気温:暖かいカヌー日和。
■ゴール地点駐車場:樋口駅の日貸駐車場。(\500/日 キャパ2台。)

■タクシー:利用なし
■電車:利用なし
■昼食:金石水道橋下流にてコンビにおにぎり。
■服装:半袖のウエットスーツに半ズボンのウエットスーツ
      着替えはゴール地点。
■旅程。2008.05.17
 10:00頃 ゴール ひぐち駅駐車場待ち合わせ。
 10:50頃  ひぐち出発。
 11:05頃  出発地 栗谷瀬橋下流の川原着。
  11:48 (0:00 - 0.0Km) 栗谷瀬橋の少し下流・出発
  11:58 (0:10 - 1.2Km) 親鼻橋
  12:02 (0:14 - 1.7Km) 親鼻橋鉄橋
  12:12 (0:24 - 2.6Km) 小滝の瀬
  12:26 (0:38 - 3.4km) 長瀞の遊船乗り場
  12:45 (0:57 - 4.5Km) 金石水道橋
  12:49 (1:01 - -----) 金石水道橋下流の川原着
             ******( 昼食 46分 )******
  13:35 (1:47 - -----) 金石水道橋下流の川原発
  13:40 (1:52 - 5.3Km) 高砂橋
  13:42 (1:54 - 5.6Km) 遊船の終点
  14:06 (2:18 - 8.0Km) 樋口・ゴール
 
 ※距離は、国土地理院 1/25,000地形図をキルビメータで計測。誤差大いにあると思います。


(2008.05.21 up)
(2008.06.16 <2008.06.16追記>を追記)



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