2008 カヌー試乗会
(玉淀)
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2008・Pre 大宮 ぱどる主催の試乗会 荒川・玉淀  2008.04.20(Sun) 曇り一時小雨


はじめて試乗会というものに行ってみた。いやあ、漕ぐのは疲れる疲れる。
緩やかとはいえ流れているわけで、何もしないとどんどん下流に流されてしまう。
つまり、普段は流されるに任せ、漕いでいないという事だ。



場所は、寄居の『川の博物館』の近くの川原。
車を川原に入れるのに¥300。
川原には、BBQやらキャンピングカーやらが沢山。

手前に車を止めたので、何十メートルか歩いた先に、
ぱどるの受付テント。¥1000払ってバンダナを貰う。
その隣には、モンベルのテント。








最初に載ったのがこれ。
高階救命器具のスンコシ。
空気がぶんにょりしか入っていない所為もあり、多少重い感じ。
ぼけーっとしていたら、岸の方から「漕いでくださーい」
気がつくと随分流されていた。




次がこれ。
アルフェックのエルズミア480
それはもう幅がとても狭くて、かなり不安定。
だが、とにかく足が速い速い。
とても軽快。
スンコシでは行けなかった橋の手前まで、
あっという間に行ってしまった。




でもって次はこれ。
側面にロゴが入ってないので、多分、アリュートの430T
エルズミアに比べると圧倒的に安定感がある。
その代わり足が遅い。
とはいってもそこそこ軽快で橋の手前まで行く。
コックピット部分のリブフレームはオープンなので、
ゆったり感がある。悪くない。



そしてこれ。
ベルカヌーのプロデジー。
載り方が分からなかったので、
立てひざで載ったがとにかく不安定。
もう、圧倒的に不安定。
デジカメはハウジングに入れてなかったので、
とてもじゃないが写真は取れなかった。
よって艇上での写真もなし。
岸の近くを一周して早々に下船。
暫くしてみたら、おじさんが巧みに操っていた。






次は、カナディアン。
ベルカヌー アングラー(?)
打って変わって、こちらは圧倒的な安定感。
こうも違うのかという感じ。
ただ、シングルパドルがやたら大変。
野田知佑さんのエッセイだと、カナディアンをダブルパドルで漕いでいるが、
成程、シングルパドルの合理性は何処にあるのだろうと思う。






はじめに乗ったスンコシの二人艇版。
高階救命危惧の二人艇。ドドコシ。
やはり空気がぶんにょりしか入っておらず、その所為かかなり重い感じ。





モンベル フェザーライト9.5
リジットはどれも小さくて入らなかったが、
唯一乗れたのがこれ。
そこそこ軽快で安定しているが、とにかく、全然、回らない。
それと、開口部が大きくて、膝を固定するところがない。



セビラー svx-200DS
スンコシ、ドドコシと較べると、
随分軽快な感じがする。





そして、ボイジャー415。
やはり一人艇は格好いい。ちょっと欲しくなった。
やや回しにくく感じた。


ということで、9艇に試乗した。
艇のタイプが色々なので、どれが一番ということはないが、
買うとしたらどれだろう。
少し、プロデジーを乗りこなしてみたいと言う気がする。

とはいってもお金も置く場所もないので、とりあえず¥3,000のPFDを買って帰る。

※以上、あくまでも筆者の無責任な印象です。そんな参考にしないでくださいませ。

(2008.04.27 up)



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