2007 2nd 喜久松苑 〜 釜の淵
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2007・2nd 多摩川 喜久松苑 ⇒ 釜の淵  (約6.3km) 2007.06.02(sat) 晴れ時々曇り


2007年の二回目は、喜久松苑から釜の淵。
今回はMさんと、お友達のNさんも参加。Nさんは川くだりは初めて。

集合は軍畑園地駐車場に12時頃。
釜の淵に車を回送して、軍畑園地駐車場に戻ったのが13時頃。


この日は天気予報が曇りだった所為か、川原はガラ空き。
予報が悪く、実際の天気がいいと、得をする。
BBQのグループも2組ほど。釣師もいない。
駐車場もカヌーキャリアを積んだ車が目立つ。

13:45の喜久松苑の水温は17℃。
飛び込んでみると、楽しめはしないが、そこそこ泳げる。

中州で昼食を執って、14:00。出艇。






Mさんたちのヘリオス。Nさんがバウシートに乗る。
背景の喜久松苑の川原はガラガラ。



14:18 テニスコートの川原。
車は結構停まっているが、川原は空いている。


好文橋を過ぎた辺り。振り返ってM・N艇を撮る
ここまで沈なし。



好文橋の先の倒木を通過。




神代橋に向かう。






神代橋の先の障害物を過ぎて、その先にあるザラ瀬。
左岸沿いには細く深いルートがあるが(前回[5/5はそちらを通過])、途中にテトラと流木の障害物があるので、
この日はそれを避けてザラ瀬をライニングダウン。




和田橋をくぐり、左半分がテトラの箇所へ向かう。
普段は右岸沿いに行くので気付かないが、左岸側にも水路がある様だ。
その先にテトラが見える。(矢印部)




【参考写真 2006.11.12撮影】
去年撮った、左岸ルートの合流部の写真。
本流から左を向いて撮影(写真右側が下流)。





その後、いつも通り右岸よりのルートでテトラへ向かう。



ちょっとした瀬を越えて、テトラへ向かう。
途中、岩が何箇所か顔を出している。




前方にテトラ(矢印部)。




テトラを越えて、大岩へ向かう。




大岩を後ろ向きに下ってくるM・N艇。
沈を期待したが駄目だった。



万年橋を潜り、振り返る。
直ぐ近くに釣り人。



結局、M・N艇は沈する事無く、ゴールしてしまった。
Mさんは、初川下りのNさんに沈の洗礼をすべく、自らを犠牲にした努力をしていたが、
最後のところで鬼に成りきれなかった様であった。

それにしても釣師が居らず快適な川くだりであった。


==data=====

■コース:喜久松苑 〜 釜の淵
■メンバー:同行MさんとNさん
■用艇:ヘリオス380。MさんNさんもヘリオス380前のVer
■天気:晴れ時々曇り。
■釣師:大変少ない。(3〜4箇所程度。計10人以下の感じ)

川の防災情報によると14:00の調布橋が-2.22。

■水量:やや少なめ。
■水質:イマイチ。泡が目についた。
■水温:13:45の喜久松苑の川原が約17℃。
■ゴール地点駐車場:釜の淵公園駐車場。

■タクシー:つかわず
■昼食:コンビニのおにぎり、等。
■服装:半袖/半スボンのウエットスーツ。

■旅程。2007.06.02
 12時頃 軍畑園地駐車場集合。
       釜の淵公園駐車場へ回送
 13時頃 軍畑園地駐車場着。
       中州にて昼食
   (カッコ内は経過時間)
  14:00 (0:00 - 0.0Km) 喜久松苑よりスタート
  14:13 (0:13 - 0.1Km) 奥多摩橋
  14:21 (0:21 - 1.0.km) テニスコート
  14:31 (0:31 - 1.3.Km) 好文橋
  14:43 (0:43 - 2.4.Km) 神代橋
  15:05 (1:05 - 3.4.Km) 和田橋
  15:28 (1:28 - 5.7.Km) 万年橋
  15:36 (1:36 - 6.3.Km) 釜の淵 ゴール。
 

(2007.06.10 up)


2007.06.17 追記
 そういえば、今回の川くだりで、防水単眼鏡を流失した。
結局、川では2回しか使わなかった・・・。

2007.07.15 旅程の誤り箇所を修正(軍畑駐車場が御岳発電所になっていた)。



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