多摩川 喜久松苑〜釜の淵
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2006・4th 多摩川 "喜久松苑" ⇒ "釜の淵"  (約6.3km) 2006.09.09(sat) 曇り


5年前に駿河大のアウトドア講座でご一緒したMさんと多摩川を下ることになった。
10時に軍畑園地駐車場に待ち合わせ。
先々週も待ち合わせしたが増水で断念。この日も朝から糠雨。
予報・水位は問題なく、とりあえず現地に行って判断することに。


ガラガラだと思った駐車場は満車。
川原に出ても、BBQは一組だけ。
カヌーの姿も見ないから、殆どは釣師の車なのだ。。

幸い天気は持ちこたえたが、喜久松苑には釣り人多数。
先週よりも多い。

釣をするには晴天より曇りの方がいいのかも知れない。



川原でヘリオスに空気を入れていると近くでおじさんが大きな鮎を吊り上げた。
挨拶をして見せてもらう。

おじさんによると全長25cm。成る程おとり鮎の倍程ある。ご満悦である。

おじさんの釣果を聞いたお仲間が続々とやってきた。
暫くするとまたさっきのおじさんが吊り上げた。
潜っても鮎など見たこと無いのに、結構いるものである。


11:50出艇。今回、Mさんはリジットに乗る。




三本の堰堤の手前に釣師。
先が思いやられるスタート。





Mさんは多摩川初下りなので、私が先行する。
後続のMさんの沈に期待して、カメラを向けたいのだが、
瀬の後には大抵釣師がいて撮影ポイントに留まれない。







好文橋を通過。
この日は川霧が立ち込めて、幻想的な景色になっていた。
何回も下っているが、こういうのは初めてだ。




水抜きをするMさん。(神代橋の上流付近)
スプレースカートを着けてなかったMさんは、
何度も水抜きをする羽目になった。









万年橋を潜った先の大岩。
岩の右側の川の真ん中に釣師。





ゴール直前。
せり出した竹を潜る。

張り出した木の枝を切った跡が何本もある。
地元のカヌークラブが切っているのだろうか?
おかげで、それ程険悪な感じは無い。





喜久松苑こそ釣り人が多かったが、以降は前の週より少なかった。
そこそこ川幅もあるし、狭いところでは竿を上げてくれるので、特に問題は無かった。

結局、多摩川初下りのMさんは沈しないままゴールしてしまった。

今シーズン、あと二回くらい行けるだろうか・・・・・。



==data=====

■コース:喜久松苑〜釜の淵公園
■同行メンバー:Mさん
■用艇:ヘリオス380
■天気:曇り
■釣師:多数。

川の防災情報によると12:00の調布橋の水位が-2.27。

■水温:11:30頃の喜久松苑の川原が19℃。
■水量:普通。
■ゴール地点駐車場:釜の淵公園の駐車場。

■タクシー代:タクシーは使わず。
■昼食:好文橋を潜った先の右岸の川原。おにぎり等。

■旅程。2006.09.09
 10:00 軍畑園地駐車場着。
     二台で釜の淵公園の駐車場へ。
     一台をおいて喜久松苑へ戻る。
 11:50 出艇。
   (カッコ内は経過時間)
   11:50 (0:00 ) スタート
   12:05 (0:15 ) テニスコートの瀬
   12:24 (0:34 ) 好文橋
     *** 昼食(30〜40分くらい) ***
   --:-- (-:-- ) 神代橋
   13:33 (1:43 ) 和田橋
   13:40 (1:50 ) 川半分テトラ
   13:50 (2:00 ) 大岩
   14:04 (2:14 ) 万年橋
   14:08 (2:18 ) 釜の淵・ゴール。
 

(2006.09.18 up)

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残念なことに多摩川が
載っていないが、
パドラーの必需品。