多摩川 御岳・発電所〜釜の淵
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2006・3rd 多摩川 "御岳・発電所" ⇒ "釜の淵"  (約10km) 2006.09.02(sat) 晴れ


鮎が解禁になって以来、一度も下っていない。
どうも、あの長い釣竿を見ると気後れしてしまう。

釣竿を思うと積極的に家族を誘う気にならず、ソロで下ることにした。

気乗りしない分出発が遅れる。
家で昼食を摂ってから出かけたので、
ゴールの釜の淵に着いたのは13:12。
タクシーを呼んで発電所の駐車場に着いたのが13:42。
珍しく、鮎釣をしない運転手さんであった。\3,060也。

釜の淵の駐車場は有料になっていた。
一時間\100。






果たして、スタート地点の放水口付近には竿が林立していた。
憂鬱な気持ちで艇を作る。
そうこうしているうちに二人組みが下りてきてダッキーにエアーを入れ始めた。
ほっとしてみていると、続けてラフトを担いだ一団がやってきた。
これで一安心である。

14:30。二人乗りのダッキーを追う様ににして出艇。




スタート直後こそ釣り人は大勢いたが、少し下ると常識的な風景になってきた。
御岳橋の前後にはゲートも張ってあり、カヤックが練習している。
水量は普通。調布橋で-2.21。



楓橋下流の瀬。






軍畑大橋の先の瀞場。
右岸からおじさんが竿を出している。




奥多摩橋をくぐったあたり。




神代橋の手前あたり。




和田橋の先の川の半分がテトラの箇所で、前方になぞの漂流物を発見。
近づくと、エアーベットにうつ伏せに寝転がって流れて行く外人達だった。
挨拶を交わし追い抜く。



16:20釜の淵Goal。
釜の淵のGoalは、左写真の奥の赤矢印のポイントが適当だが、
艇を背負って暫く歩くことになる。
今回は楽をしようと、柳淵橋下(手前の赤矢印)に上陸を試みたのが間違いだった。
前々回は成功したが今回は流れが速く水量があった。
結局、接岸に失敗し、少し流された後、右岸付近で艇を降り遡上ポーテージ。
最後は艇のロープを持って流されそうになりながらを川を横断した。





==data=====

■コース:御岳・発電所〜釜の淵公園
■メンバー:父
■用艇:ヘリオス380
■天気:晴れ
■釣師:多数。

川の防災情報によると14:00の調布橋の水位が-2.21。

■水温:14:00頃の発電所の川原が20℃。
■水量:普通。
■ゴール地点駐車場:釜の淵公園の駐車場。

■タクシー代:¥3,060( 釜の淵公園の駐車場 ⇒ 御岳苑地駐車場 )
■昼食:出発前に家で済ます

■旅程。2006.09.02
 13:12 釜の淵公園の車場着。
 13:20 タクシーコール。
 13:42 御岳・発電所の駐車場到着。
 13:50 出発地点・川原着。
   (カッコ内は、経過時間)
   14:30 (0:00 -  0.0Km) スタート
   14:36 (0:06 -  0.6Km) 御岳小橋
   14:43 (0:13 -  1.1Km) 鵜の瀬橋
   14:48 (0:18 -  1.6Km) 楓橋
   15:12 (0:42 -  -----) 喜久松苑
   15:17 (0:47 -  4.1Km) 奥多摩橋
   15:22 (0:52 -  -----) テニスコート
   15:30 (1:00 -  5.3Km) 好文橋
   15:41 (1:11 -  6.4Km) 神代橋
   15:53 (1:23 -  7.4Km) 和田橋
   15:57 (1:27 -  -----) 川半分テトラ
   16:03 (1:33 -  -----) 大岩
   16:13 (1:43 -  9.7Km) 万年橋
   16:20 (1:50 - 10.4Km) 柳淵橋・ゴール。
 

出発地点では釣り人の多さに憂鬱になった。以降も多数見かけたが、
軍畑より下流は川幅も広くなり、しのぎ易くなる。

それにしてもトンボが多かった。そろそろ秋の気配。
(2006.09.10 up) (2007.08.19 旅程の誤りを訂正)

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残念なことに多摩川が
載っていないが、
パドラーの必需品。