多摩川・発電所〜喜久松苑
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2005・6th 多摩川 "発電所" ⇒ "喜久松苑"  (約4km) 2005.09.10 晴れ時々曇り


次女は即拒絶、長女も天気が悪いとか言っている。妻も疲れたからいいと甘えたことを言う。
ももは、膀胱炎が完治していない。
というわけで、今回はソロ。
ソロなのでスタートは発電所。ゴールをどこにするか考えながら車を走らせる。

とりあえず、未だ下っていない釜の淵より下流を偵察することにした。
まあ、それ程危険はないだろうが、釣り人の量を知っておきたい。

調布橋と下奥多摩橋をわたってからゴールになるであろう河辺の運動場に車を入れる。


下流方向。前方の橋は圏央道。
釣り人はチラホラ。



上流方向。ゴールするのに問題はなさそうだ。




駐車場は球技場の門を入った中にある。
この時点で11:40。
河辺から御岳だとちょっとタクシーはきつい。
電車を使うとなると、時間的に多少リスクがある。

今回はいつものコースを下ることにした。




出発地点。
前方は、杣(そま)の小橋。
川の防災情報によると13:00の調布橋の水位が−2.18。
結構多めだ。
13時過ぎの水温は19.5℃。
BBQや川遊びの家族連れやグループ多数。





漕ぎ始めると、かなり水にボリュームがある。
たまたま沈はしないものの、流れに翻弄される。
沈を想像したら、少し怖くなった。
写真は、御岳橋をくぐったあたり。




前方、御岳小橋。
ここでも、翻弄されながら下る。
写真を撮るのもギリギリ。
ファルトボートで下ったときの様な緊張がある。



御岳小橋をくぐったところで中州に艇を寄せて水抜き。
写真は振り返って上流方向。

ここから先も、流れに押される様に下る。
中々艇がコントロール出来ない。
本流がぶつかる岩がよけきれない。
曲がりきれずに乗り上げてあわや沈。
コース外に押し出されてあわや沈。




鵜の瀬橋を過ぎたあたり。
写真中央に釣竿。右寄りに楓橋。
ポツポツ釣り人がいる。




楓橋の先。
ここを過ぎても、力強い流れが続いた。




ゴール地点の喜久松苑前。
中州がかなり縮小している。
川遊びのガキンチョが一組とBBQの人たちが数組。
ここで暫くロールの練習をする。3勝2敗。




やはり、御岳はなかなかハードだ。
そろそろ上の子を連れて行こうかと思っていたが、この日の水量ならちょっと無理だ。
川は、水の量が少し違うと様子が大分違う。

この日、相変わらずリジッドで瀬遊びするパドラーは大勢いたが、
ダウンリバーは一組しか見なかった。今年もあと、一回か二回か・・・。


===data=====

■コース:御岳多摩川第三発電所下〜喜久松苑前
■メンバー:父
■用艇:ヘリオス380
■天気:晴れ時々曇り
■釣師:数箇所に計十人程度の印象。

川の防災情報によると13:00の調布橋の水位が−2.18。

■水温:13:16の発電所下が19.5℃。
■ゴール地点駐車場:軍畑園地駐車場。13台中、最後の一台ギリギリセーフ。

■タクシー代:¥1,780


■旅程。2005.09.10
 10:20 発。
 12:10 喜久松苑そばの『軍畑園地駐車場』着。
       車内で昼食。(おにぎり3個)
 12:22 タクシーコール。
 12:46 御岳 発電所前の駐車場着。
 13:25 出艇。
 14:13 ゴール。



(2005.09.18 up)

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