多摩川・家族で沢井から
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2005・2nd 多摩川 "沢井" ⇒ "釜の淵"  (約8.8km) 2005.05.28 晴れのち時々曇り 


GW以降、週末の度に天気が今ひとつ。
漸く晴れた時には持病の膝痛がでて断念。
行かないまま鮎が解禁になったらたまったものではない。

焦っていたら、やっと5月の最終週になってそこそこ晴れた。

今年は家族で上流を下りたい。
しかし、いきなり御岳は不安だったので、沢井から下る事にした。

10時前に出発。途中、コンビニで飲み物と、パンとおにぎり、ミネラルウォータと塩ラーメンを買う。
今回は、シングルバーナも積み込んだ。

11時過ぎに、寒山寺の駐車場に着。既に満車なので線を引いてない場所に停める。



スタート地点。楓橋の少し上流。

ウエットスーツに着替えた後、寒山寺の駐車場から坂を下って楓橋を渡り、遊歩道を歩く。
ヘリオスのザックを背負い、スターンズのバッグを抱えて歩くのはきつかった。
最低限コロコロは必須だ。

11:45頃スタート地点に到着。12時半になって大体準備が整う。
水温を計ると15℃。前回よりは温かいが、まだまだ冷たい。
その後、暫らくして車を回送した妻が戻って来た。タクシー代¥2500なり。


出艇は12:55。前方は楓橋。

配船は、ヘリオス380に私と長女ともも。スターンズに妻と次女。
沈を恐れる次女はスターンズを選んだ。
ももも、スターンズを望んだが、沈を恐れる次女に拒絶され、
仕方なくヘリオスに乗る。
見た感じでは、ももにとってはスターンズの船首部分のほうが、
納まりがよさそうである。



この後、楓橋の先の瀬でももが艇から転落。流されるももの目は、薄茶色になっていた。
ももには悪いが、少し笑える。

前回は、落ち着いて、貫禄さえ出てきたももだったが、今回は脱走を繰り返した。
どうも、一艇だと諦めがつくが、2艇だと迷うのか、片方が気になるのか、
落ち着きがない。


沢井−軍畑の間。

上陸して水を抜く。


沢井−軍畑の間(上流方向を望む)




喜久松苑に到着。
BBQの多いところだが、飲物の缶がたくさん川底に沈んでいるのが目に入る。
残念だ。

昼食は川原ではなく、中州で摂る。
中州だとももが人様のところに行かないので気を遣わなくていい。

昼食は菓子パンとおにぎりと塩ラーメン。
ラーメンは紙コップで頂く。
寒いくらいなので、体が温まる。





我が家にしては珍しく50分のランチを摂って出発。






喜久松苑下流の三本堤の先で、大岩に乗り上げて沈。
長女と艇の両端を掴んで流される。
暫らくしたら別の岩に引っかかったので、長女に艇を放すように指示。
水がかなり冷たい。

左上図は艇を離し流されていく長女。(引っかかった岩に上陸して撮影)
パドルを離さないところが偉い。

右図は上流方向。白っぽいとこで沈した。

左図:引っかかった艇と、食料の入った防水バッグ。



そしてこの後、転落に加えて沈も経験したももは、スターンズへ移乗。
ところが、奥多摩橋をくぐった先のテニスコートの瀬で、本日二度目の転落漂流。


好文橋の手前を行くスターンズ。




調子に乗って立ち乗りする次女。(好文橋の少し下流付近)

段々気温が下がってくる。
もう、沈はしたくないという感じ。



もも。
やはりスターンズの方がよさそうだ。




神代橋と和田橋の間。

今回は、解禁前の所為か釣り人が少ない。
時折出会う人も『すいません』と声を掛けると会釈が返る。
なかなかフレンドリーな雰囲気。
竿を持ってない人も何人か見かけた。
熱心に川面を見ている。
一人のおじさんが声を掛けてきた。
『どうかね鮎はみえるかね。』



16時頃ゴール。柳淵橋手前の川原。
我が家としては、かなり遅い時間の到着。
BBQのパーティが数組。






===data=====

水量は、『まあ普通だが、ちょっと多い』という感じ。
川の防災情報で水位を調べたら、
12:00の調布橋が−2.34。

12時の沢井の水温が15℃

釣り人はかなり少ない。
そしてフレンドリーだった。鮎の偵察か、手ぶらの人も何人か見かけた。

タクシー代:¥2500


 9:50 発
11:05 寒山寺駐車場着
11:45 スタート地点(楓橋のちょっと上流)着
12:25 出艇準備大体UP
12:55 出艇
13:35 喜久松苑の中洲着
     (昼食)
14:25 喜久松苑の中洲発
16:00 釜の淵Goal


(2005.06.02 up)
2007.07.15 表題部の距離を訂正8.3km⇒8.8km


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