スターンズで発電所から下る
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2004・11th "発電所" ⇒ "奥多摩橋下流(テニスコート)"  (約5km) 2004.09.26  


シーズン11回目の川下り。
朝は雨。後に曇り。
家族を誘うと、天候を理由に賛成1反対2。
よって今回はソロ。
スターンズの御岳での安定性をテストする事にした。

ゴール地点は、奥多摩橋下流のテニスコート近くの川原。
喜久松苑より、1キロ程下流にある。


ゴール地点到着は11:40。
多分、十数台は駐車可能だ。
この日も釣やらバーベQやらで数台停まっていた。

発電所から喜久松苑だと少し物足りないので、
距離的にはいいし、川原まで車が入るのでベースとしては適地だが、
惜しむらくはトイレがない。(正確には未発見)
工事現場にある様な仮設のをひとつ見たが(使用可否は?)、
かなり入る気がしない。



いつもの様にタクシーを呼ぶ。10分でやって来た。
発電所まで¥2,020也。
駐車場から艇の入ったバッグを担いで斜面をおりる。
スターンズはリュックがオプションなのでつらい。
5分程で川原に到着。


出発地点。杣(そま)の小橋。

天気は急速に回復して絶好のカヌー日和。
川の防災情報で水位を調べたら、
12:00の調布橋が−2.36なので、前回より低い。




出発地点より上流方向。
朝方の天気は今ひとつだったのに、バーベQの人たちが大勢。
ここより上流は、管理釣り場でカヌーは上れない。

12:30の水温は21℃弱。案外温かい。

約20分で準備完了。




12:45出艇。

暫らくすると、スラロームのゲートが現れた。
前の週にスラロームの大会があったからだろうか。

全然、お構いなしで下る。






御岳橋をくぐる。

スターンズの安定性は抜群だ。
御岳でも不安がない。

岩に引っかかる心配が無いところでは写真も取れるが、
漕がずに数秒たつと、回転してしまう。





御岳小橋をくぐって、鵜の瀬橋へ。
玉堂の瀬もなんのその。



しばらく行くと、またしてもゲート。
女の子が練習中。
全然お構いなしで下る。(それ以外できないのだ)
私に気をとられたみたいで、女の子にコーチの怒号が飛ぶ。
悪い事をした。





鵜の瀬橋をくぐり沢井へ向かう。

7月は大勢の釣り人がいた区間だが、釣り人は殆どなし。







楓橋に接近。



約一時間漕いで、13:45ゴールに到着。
今回、ロデオ艇はわんさといたが、ダッキーを見なかった。
そろそろ、シーズンも終わりに近づいてきた。

スターンズの安定性は申し分なく、次回は家族で御岳を下れそうである。


===== Data =====
11:40 奥多摩橋下流・テニスコートそぱの川原着
12:15 タクシーで発電所横の駐車場に着。¥2,020也。
12:25 スタートの川原着。
12:45 出艇
  12:57 御岳橋
  13:05 鵜の瀬橋
  13:11 楓橋
  13:25 軍畑大橋
13:45 ゴール・テニスコートそばの川原に着。(60分)

天気:晴れ
12:30の発電所の水温:21℃弱



(2004.10.03 up) (2005.03.24 dataの誤りを訂正。)

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