もも・多摩川で轟沈 
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2004・6th 喜久松苑 ⇒ 釜の淵公園 (約6.3Km) 2004.07.18  


家族全員川下り第2弾も、喜久松苑 ⇒ 釜の淵公園。


2艇4人と1匹分の装備。
アルピナ2とヘリオスのサイズはこんなに違います。
(後列中央がアルピナ2。後列右がヘリオス)




9:30喜久松苑の川原着。
前日に雨が降った所為か、水は濁っているが、水質(泡の感じとか)・水量はまあまあ。
今日はロールを撮ってもらおうとチャレンジしたが、成功は一回だけで、撮影は失敗。



川下り2回目のももは、前回より少し落ち着いている。




奥多摩橋をくぐった先。
釣り人はそこそこ。




妻と長女の乗った艇から脱走し、移乗したもも。
この後、船首に回り込もうとして川に転落。
泳ぎながら流された。




神代橋の下で休憩&昼食。
3人乗りでその辺を一回り。
神代橋の下は、バーベキューの人たちがいっぱい。

川原によって人が一杯のところと、
ガラ空きのところがある。
陸上からのアクセスの悪いところが
空いているんだろう。




神代橋の下流。川ガキと元川ガキが大勢。




"もも"も、大分落ち着いてきた・・・。




そして、ついに"もも"艇が沈。
この写真にはももは写っていない。
まだ艇の下にいるんだろうか?



妻に救助されたもも。
目撃した長女によると、『目の色が薄くなって、目の玉がが飛び出していた』らしい。
その後は、暫くおとなしかった様だ。



テトラの瀬。
正面右側の中州が水没している。




この後、水中の缶みたいなのの角に船底を擦った。
ジイーといやな音がして、どんどん浸水してきた。
艇を降りて、重くなった水舟を浅瀬に引いて行く。

浅瀬で艇をひっくり返し、布ガムテープで補修。
布ガムテープは偉大である。この後ゴールまでもった。
先行した妻達の艇は、私達のアクシデントに気づかず行ってしまった。
110番しようかと話していたらしい。やはり、視認出来る距離を保たないと・・・


結局この日、妻と長女は沈一回。ノーチンだった私達も万年橋の先で沈。



=== data ===

今回はパックテストをやってた。
普段遊んでいる川の水質を知るのは大切な事なのだ。
という教育的配慮を込めてやってみた。
比色がいい加減だが、それよりも子供達は"測ってはいおしまい"だった。
釜の淵では『いいよやんなくて!』
測定地時刻CODNH4+NO2-NO3-りん酸
喜久松苑 11:00頃20.20.0220.2
釜の淵 15:00頃30.20.0220.1


 9:07 喜久松苑近くの駐車場着
11:30 出艇
 12:20 神代橋着
 13:05 神代橋発
14:10 釜の淵公園着
15:00 艇の片付け完了
15:20 釜の淵公園・駐車場発

釜の淵公園⇒喜久松苑へのTAXI代¥2,310
妻の話によると、たまたま停められたが、釜の淵公園の駐車場は満車だったそうだ。



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