Canoe & 川遊び
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2003 Second 御岳小橋 〜 ポンプ場 (約3km) 2003.07.12  

この日、天気は今ひとつ。
予報は、”曇のち一時雨”みたいな感じ。
ただ、先週ピーカンにもかかわらず、子達が気乗り薄でパスしたので、今週こそはの思い。
曇り空なので、神代橋でなくとも日陰はあるだろうと、妻と次女とももは、私達を落としたあとポンプ場へ。
なので、今回はショートツーリング。

6/14にゲットしたオタマのその後。
9匹中、2匹はすぐ死亡。その後3匹がカエルになったがすぐに1匹死亡。
だもんで、残った2匹のカエルは急遽近所の川にリリース。
この日はその後カエルになった3匹をリリース。





御岳小橋より。
左:上流方向。右:下流方向。水量は前回よりやや多目。かな。でもないか。


上左図の拡大。玉堂の瀬。




左右とも、玉堂の瀬。地上より。


組み立て完了。12:30出発。
前方に『御岳小橋』
面倒がってスタート適地まで行かなかったので、
いきなり、後ろ向きに。
”後ろ向きで玉堂の瀬か”と一瞬冷や汗。
必死に立て直してなんとか前から玉堂の瀬に突入。



ギリギリ玉堂の瀬を通過。
その後の瀞場で艇を降りて、
『立て沈の瀬(?)』をスカウティング。
上流方向に、長女と艇





左岸よりを通る事に決めて再出発。

今回、長女のパドルを新調。
前回壊れたパドルは、修理しつつ予備へ。





左右とも、鵜の瀬橋へ向かう途中。
水に濡れるとデジカメのハウジングが曇る。
肝心の区間があまり写真なし。

”曇り止め”を塗ればいい事に後になって気づいた。



鵜の瀬橋下流の瀬を抜けて一息。
前回はここで粗沈。
今回はカメラ控えめ。

前方に楓橋



楓橋を渡るカヌー。




軍畑大橋。
ラフトに追いついた。

ここまで沈なし。ただ、途中一箇所ひっかかった。
やはり、水量が少ないと2人艇ファルトは辛い。

レンズは曇りっぱなしで、この間写真なし。


この後、ポンプ場の直前の浅瀬で一瞬ピンニング。
前のめりになる。
おかげで、左の親指を擦りむいた。

ばい菌がいるのか、後日ちょっと化膿。

ただ、一応今回はノー沈。

そういえば、今回、釣り師が少なかった。
勿論いるんだけど、前回の1/3くらい。
曇りだと鮎は釣れないのだろうか?



川遊び編


左右とも、ポンプ場の瀬





左:次女。右:長女


色んな艇が下りてくる。
7割はプレイボート。2割がラフト。
時折、インフレータブルも下ってくる。
ファルトボートはいない。



水中の長女



水温の低い多摩川では、ウエットスーツは絶大だ。
是非オススメします。
半そで半ズボンなら、上下で¥7,000位。
子供用は上下で¥5,500位。




カヌーの浮力体でラフティング。
少ないとはいえ、釣り人はいるので、気を遣います。



ももとか。



ももとか(その2)。



みずのなか



カヌーの大群が上陸



水質・透明度は今ひとつ。
でも、まあ許せる



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