航海日誌
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4th navigation 多摩川 retern 沢井〜日向和田(神代橋)(約5Km) 2002.08.03(Sat)
 サポートあり
 先週の多摩川初ソロ漕行の話をしたら、長女が行きたいと言って来た。
それじゃあと、妻と次女と犬も多摩川で水遊びをする事に。
だから、長女(小2)と二人、沢井で下ろしてもらった。
いや、ラクチンらくちん。

sonose 出発は前回と同じ、楓橋のちょっと上流。
左:上流御岳方面を望む。下:下流方向。前方が楓橋。
sonose


sonose いよいよ漕ぎ出した。楓橋へ向かう。
漕ぎ出して直ぐの軽い瀬で、
はやくも長女から声が飛び出す。

やっぱり、ただ漕ぐだけより面白い。
水も綺麗だ。

綺麗だが、多摩川の水は非常に冷たい。
確か、夏でも10度〜20度みたいに何かに書いてあった。
ただ流石にこの暑さ。手足をつけると気持ちいい。
冷たいのは確かだけど、十分泳げるし、気持ちいい。
でも、7月に下見に来た時はちょっと泳ぐ気はしなかった。
物好きな人だけ泳いでる感じ。



sonose 楓橋下流の瀬を下ったところ。
今回は『沈』せず通過。
間一髪で岩をかわしたものの、
理想のコースはとれず、右側の岩場へ
先へは進めず、引き返す。


sonose 楓橋を振り返る。



この後は軍畑大橋までこんな感じで岩場が続く。

sonose 軍畑大橋までのこの区間が一番面白いと思う。
岩が多く、回転性の悪いファルトは多少苦戦する。 ロデオ艇やプレイボートの人たちは自在にフネを操り下りて行くが、 こちらはそうは行かない。
希望のコースがとれないと、その先の水路は狭すぎて通れず、 引き返す事に。
もっとも腕さえ良ければいいんだろうが・・・
ただ、水が減るとファルトには相当きつそうだ。


sonose

sonose  



軍畑大橋のあと、瀞場と瀬が交互に。

sonose 暫く瀞場が続く。
それにしても漕がずに進むのはホントにラクだ。
手を水につけてすくって匂いを嗅いでみる。
下水匂がしない。
遠くから瀬音が聞こえてきた。
沢井と違って、このあたりは直線は緩やかで
カーブが瀬になる。
瀬も岩がゴツゴツという事はないが、
波は高い。

sonose 結構波高し

sonose これ、なんだろう



3連続堰堤とその先の瀬。そして奥多摩橋
sonose 前回はこの先の瀬で岩にぶつかって『沈』
今回はここもクリア。
案の定前回と同じ岩に乗り上げて
転覆しそうになったが、
パドルで水面を叩いて、
リカバリーに成功。

結局今回は『沈』なし。
やはり、次に何が来るか大体分かっているのは強い。
それと、2人艇に2人で乗ったから、
安定性が増したのかもしれない。



(写真左上は奥多摩橋)

sonose 前週は、右前方の岩場の先まで流された。

sonose そして、奥多摩橋



好文橋を経て神代橋へ
sonose 奥多摩橋を過ぎても、
風景はそれほど変わらない。
まっすぐは瀞場でカーブが瀬。
釣り人は多いが、不穏な雰囲気は感じない・・・。


sonose ここはなんだろう?
多摩川上流は川の両岸が崖になっていて、
簡単に降りられる場所があまりないんだろう

sonose この辺も結構波高し

sonose  

sonose 好文橋

sonose
左:もう直ぐ神代橋  右:神代橋到着。妻と次女とももが出迎える


sonose
神代橋下の風景。ここでカヌーを畳んで、20キロのザックを担いで
急な山道を登るのは結構きつい。本当に少しつらい。


神代橋にて ここからはデジカメ

sonose 無事、神代橋に到着

sonose コーミングをはずして3人乗り


sonose 『沈』の練習。の後




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