航海日誌
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second NAVIGATION 渡良瀬川〜利根川〜江戸川 東武日光線・新古河駅〜関宿橋(約18Km) 2002.05.25(Sat)
 □データ□
  【経過】
    07:30 出発
    09:20 東北道 久喜I.C
    09:50 関宿橋着。関宿橋付近の土手に車を駐車。
    10:20 タクシーにて幸手駅へ向かう。\2,180
    11:00 幸手駅着
    11:18 幸手駅発 \240
    11:?? 新古河駅着
        駅前にコンビニなし。
        味のある駅前商店にて、
        菓子パンとチーズと魚肉ソーセージと飲み物を買う。
        残念ながらご飯ものがない。
        おばあさんは感じが良かった。
    12:00 出発地点に着。
    12:45 完成(2回目の組立て。コーミングカバー装着、荷物整理も含め45分にて完了)
        とりあえず食事
    13:20 出発
    15:00 利根川に入る   (約5Km  80分
    15:20 利根川橋通過   (約1.5Km 20分
    15:45 新幹線通過    (約1.5Km 25分
    17:50 GOAL関宿橋到着(約10Km 125分

  【水質】
    悪い。沈、不能







□写真□
【機材】
 今回もエポックワールドET−100。
 前回同様うーむ。腕は勿論悪いが、カメラもちょっと。
 45m防水はいいんだけど・・・。

sonose出発地点三国橋

sonose骨組み完成

sonoseほぼ完成

sonose前方に新三国橋。5万分の1にはまだ出てないので、一瞬戸惑う。

sonose鳥が多い。(渡良瀬川)

sonose利根川との合流点。
右舷を撮影。
写真奥が利根川。
写真左は東北本線の鉄橋。
左が下流

sonose利根川で見かけた木造船

sonose新利根川橋(たぶん)

sonose新利根川橋を振り返る。もう夕方。
既に全力航行中

sonoseもうすぐ江戸川との分岐。
小さく関宿城博物館

sonose関宿水門。
ここは唯一の一瞬だけホワイトウォータ。ちょっと焦った。
遠くから伺うと確かにホワイトウォータ。
でもこのコースほ書いた本には特に記述がなかった。
だから危険はないと踏んだ。
だが万一の事もある。
結局、後退して様子見ようとしたときには既に接近しすぎ。
艇は吸い込まれるように門へ。

結果は、一瞬デッキに水がかぶるスリル。ただ、行動としては反省

sonoseやっと遠くに関宿橋


sonoseその翌日
ファルトボートの場合、天気予報のチェックは当日だけではダメ。
次の日に艇と装備を洗って、乾かせないといけない。








□感想□

前回は、逆風と遅出が敗因だった。
今回は、約1h早く出た。が、道が込んでいた。
そして、目的地も遠かった。
結局出発は前回より20分早いだけ。

天気が良かったので、気分よくのんびり漕いだ。
ふと気づくと、前回より遅いペース。
結局、後半は焦って漕いだ。GOALは夕方。

さて、今回は前回に比べて出発地点は32km程上流。
だから少しは水質に期待した。
ところが全然だめ。
渡良瀬川といい、利根川といい、江戸川といい、
どれも下水の様だった。
ところが、やはり川漁風の木造船が繋いであったり、走っていたり。
ここで獲れた魚を出荷するんだろうか。

確かに魚は結構いた。
30cmはあろうかという魚が、水面に飛び跳ねる。
そんな景色を何度も見た。
そして何より豊富なのが鳥。
生憎鳥の事は分からないけど、とにかくいっぱいいた。


 今の所、もうこの川は漕ぐまいと思っている。
あまりにも水が汚いからだ。触る気さえしない。
 川が一定以上汚くなると、人間は川に背を向け、
川を汚し始めるのだろうか・・・。
いつの日か、江戸川で泳げる日を待ちたい。


釣り師について
 今回は結構釣り人がいた。特に渡良瀬川。
パドラーと釣り人の対立は色んな本で読んでいたので、
さすがに緊張した。
一度は、こちらに向かって叫んでいるので、
大いにびびっていたら、
『楽しいかい?』だった。
どうやらみんなが恐い訳ではなさそうだ。




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